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2025年1月に見るかもしれない映画たち

 どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。

 さて、1月に見たい映画。17日に歴史的大渋滞も起きていますが、もう少しなんとかならなかったんでしょうか。アカデミー賞戦線も始まりだしてございます。

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新規劇場公開作品

優先度4

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(1/17公開)

 配信番組シネマファナティックで激推しされている香港映画。こんだけいいぞ、と宣伝され続けたら洗脳されて見てみようじゃないかにしかならない。そんなにカンフーアクション得意じゃないけど、大丈夫か?

劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク(1/17公開)

 全く関知していないけど、どうやら人気で堪らないと聞いているコンテンツ、プロジェクトセカイ。マジで名前しか知らなかったので、初音ミク、というかVocaloid絡みであることすら知らなかった。バンドリとかそういうやつかと。

 という訳でキャストも初音ミクだ、巡音ルカだ、鏡音リンだ、中学生以来に聞くボカロの面々が出てきています。全然調べてないけど、ボカロにセリフ言わせているのか、収録元の声優がちゃんと芝居してるのかどっちなんだろう。

雪子a.k.a.(1/26公開)

 30歳を迎える小学校の先生の話。ちょっと『tick,tick…BOOM!』とか『そばかす』とか『わたしは最悪。』とか、30歳っていうのがなんかこう中年の危機とはまた異なる一つのターニングポイントとして取り上げられている感覚を覚えつつ、自分の年齢を思い出す。脚本は実写版『秒速5センチメートル』も担当するとのこと。

リアル・ペイン〜心の旅〜(1/31公開)

 昨年、『僕らの世界が交わるまで』も記憶に新しいジェシー・アイゼンバーグ監督作品。どうやらアカデミー賞にも絡みそうな気配。前作に続いて脚本もやってるジェシー・アイゼンバーグ、俄然俳優監督の旗手に躍り出ている。

メイクアガール(1/31公開)

 東京国際映画祭で結構危険な評判に終始した印象のアニメ映画。安田現象監督は、自主制作でショートアニメなんかを作り続けてついにクラファンで初挑戦、ということでこっちが間違えているだけのアートアニメなのかもしれない。ただなぁ、題材が今更天才が作った人造彼女って、とは思う。

ベルサイユのばら(1/31公開)

 今、何時代だ!?と錯乱する。映画化が決まってからTOKYO MXでやっていたテレビアニメのセレクション放送で勘所は押さえれた…のかな?とは思うんですが、アニメ79年だったぞ。オスカルを田島令子アンドレが志垣太郎だぞ。今回のオスカルは沢城みゆき。沼にハマる人が凄いことになりそうな気もする。ゲ謎的な売れ方をする候補だろう。

優先度3

ビーキーパー(1/3公開)

 ステイサム最新作は、養蜂家。養蜂家って戦えるんだろうか、という疑問はあるがまあきっと元凄腕の傭兵とか元CIAとかそういうやつなんだろう。どうでもいいですが、アメリカではスズメバチが根絶できたらしいですね。

エマニュエル(1/10公開)

 『エマニエル夫人』と言えば、雑に触れられるエロい映画、みたいな印象が拭えないが、なんといっても今回の監督は『あのこと』のオードレイ・ディヴァン。雑な性的消費を許すような作品ではないことを確信させるし、主演を『燃ゆる女の肖像』『TAR』のノオミ・メランが引き受けていることもからもうかがえる。

アンデッド/愛しき者の不在(1/17公開)

 でました!北欧の怪しい雰囲気の映画です。『ぼくのエリ 200歳の少女』『ボーダー 二つの世界』の2作品で脚本及び原作担当のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが脚本を担当。息子を墓から掘り起こして、生気が籠っているけど喋らない、みたいな話らしいので絶対辛い。

アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方(1/17公開)

 北欧映画に喜んでいたら、その『ボーダー 二つの世界』のアリ・アッバシによる最新作が到来。テーマは若き日のトランプ。奇しくも当選し、彼が大統領に再度就任するこの1月に公開となった。演じるのはセバスチャン・スタン。これの1か月後にバッキーやんのか、と思ったけどバッキーは『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』じゃなくて『サンダーボルツ*』の担当でした。

ザ・ルーム・ネクスト・ドア(1/31公開)

 ペドロ・アルモドバル監督最新作。何をどう間違えたのか、東京国際映画祭で見る予定に組み込んじゃってチケットを買っていたのですが、体調が悪くなったのでその日をまるまるスキップしてしまいました。別にすっごい見たいわけでもないのに、そうなると見たくなるのが人情ってものです。

優先度2

いもうとの時間(1/4公開)

 年明け恒例、東海テレビによるドキュメンタリー映画です。今回のテーマは名張毒ぶどう酒事件東海テレビが継続的に取り組んで来た題材で、冤罪が疑われる中で獄中で亡くなってしまった被告の妹さんを取材したもの。東海テレビでは4度目。同時に扱っていた袴田巌さんは無事に再審で無罪を獲得したこともあって、どうなるでしょう。

室町無頼(1/17公開)

 入江悠監督による時代劇。何と言っても主演大泉洋大泉洋ワンマンショーの幕間映像でヒゲにあれやれ、これやれと言われた中で「俺殺陣できねぇもん」と言っていた大泉さんが遂に時代劇で殺陣をやる…んだよね?水曜どうでしょう好きとしてちょいと気になる訳です。

君の忘れ方(1/17公開)

 坂東龍汰西野七瀬のW主演。西野七瀬は速攻で交通事故で死ぬ感じの予告編だった。ミカエル・アース監督で大好物の喪失と立ち直りの物語になりそうだ。

港に灯がともる(1/17公開)

 メインキャストに富田望生伊藤万理華、青木柚といった面々を取り揃えて、かつて阪神淡路大震災で被災した在日家族を描くようだ。神戸と韓国、というアイデンティティで揺れる感じだろうか。場所としては長田地区、と書いてあるが、ここは鉄人28号のでっかいモニュメントを見に行ったことのあるところのはず。

美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE!(1/24公開)

 このコンテンツも10周年だそうです。始まった時にふざけた名前だと思って見なかったので今回も見るか正直わかんないラインですが、イケメン版の魔法少女ものに近いと記憶しています。

嗤う蟲(1/24公開)

 城定秀夫監督最新作。深川麻衣若葉竜也の夫婦が移住した田舎が怖い話。脚本に内藤瑛亮が入っているので、たぶんロクなことにならないとっても怖い村ホラーなんだろう。ポスターの上で田口トモロヲが不敵に笑っている。中山功太、この笑顔似合いすぎでは。




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