どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。
例年やっている年末特番という記事ですが、一応2018年から継続している本ブログにおける以外にも名物企画。ベスト10にはならないけど、なんか無視しちゃうと勿体なかったな、を振り返ります。必然、みんなが評価しているのならええか、みたいになります。
とはいえ、このブログが上がる時点で全然年ベスの記事とか書き上がる気配がないですよ!!
鬼平犯科帳 血闘
時代劇の火を絶やすな、と言い続けている私。じゃあ『十一人の賊軍』とか『碁盤斬り』とか見に行けよ、と言われれば全くその通りで申し訳ないんです。そういう中に鬼平犯科帳があったことは絶対忘れてほしくないな、って思える作品だったことは申し添えたい。密偵おまさの話をシンプルに2時間でやりながら、見事に鬼平犯科帳自体のIPの文脈にも連なる流れになっている。屋根の上を走る柄本明を見逃すな!
あるいは、ユートピア
東京国際映画祭のAmazon Prime Video テイクワン賞を受賞したキム・ユンス監督による初長編。出自が出自なので、東京国際映画祭でお披露目された後に劇場公開は一応されたもののすぐにAmazon Prime Videoで配信になっていることで存在を知らない方も多いでしょう。藤原季節主演、渋川清彦、原日出子、吉岡睦雄といったいい役者が揃って、巨大生物が蹂躙している中でホテルに取り残された『ミスト』的な展開で見せる作品。こういうのを私は好きでいたい。
ミツバチと私
スペインのバスク地方を舞台にしたクィアネスの物語。上半期は自分の中でほぼ基準として過ごしてきた作品であり、非常に優良な作品。どう呼ぶかが個人を規定しているという話を、まさに社会と接点を持ち始める年齢を題材の選び方も良くできている。
劇場版 BanG Dream! It's MyGO!!!!! 前編: 春の陽だまり、迷い猫&劇場版 BanG Dream! It's MyGO!!!!! 後編:うたう、僕らになれるうた&FILM LIVE
ぼざろの総集編もめっちゃ良かったんですけど、総集編として新規映像をバンバン入れているし、MyGO!!!!!の物語としてテレビシリーズで余計だった話を排除して、最後に実に似合うライブハウスでのFILM LIVEも挿入している、2作品続けてみて非常に満足感の高いものになりました。バンドリはすごい。