どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。
4月です。新生活です。アカデミー賞も終わりました。あっという間に2022年も四半期が終わってしまいました。うっそん。春興行にコナンもクレしんもドラえもんも帰ってきた訳ですが、さあどんな映画を見ましょうか。
新規劇場公開作品
優先度4
名探偵コナン ハロウィンの花嫁(4/15公開)
最近のコナンくんは、がっかりしてばっかりなんですけど今年はどうなのか。監督さんがハイキューの人になったらしいが、ごめんなさい、ハイキューも見ていないので期待値は変わらない。コナンくんたちを出しつつ、安室さんの警察学校時代の話ということで、鈍重になるんじゃね?感が凄い。取り敢えず、録画してあるテレビ放送された警察学校時代編を見てから劇場に行きます。
映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(4/22公開)
クレヨンしんちゃんは、コナンくんと打って変わってここ数年良作を続けて出してくれています。特に昨年は本当に素晴らしい作品だったので、今年にも期待。今年は忍者。忍者…?しんのすけは野原家の子どもじゃなかった話と忍者がどう絡むのか良く分からないですけど、楽しみにしております!
RE:cycle of the PENGUINDRUM 前編 君の列車は生存戦略(4/29公開)
ボンソワール幾原監督の最新作は、まさかのピンドラリメイク。新キャラも出てくるので、ただの総集編ではなさそうですが、ピンドラ見たの、随分と前なのでそんなにちゃんと覚えていない。復習しないまま4月になっちゃったな…。せいぞんせんりゃくー!の掛け声の時の曲「Rock Over Japan」は今でも口ずさむことがございます。
優先度3
映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(4/1公開)
最高の名曲ODDTAXIを聴きまくっている訳ですが、まさかの映画化。舐めれないミステリだった訳で、それを証言方式で総集編にするっていうのは確かにアリかも、っていう感じ。とはいえテレビ版を見ているからね、多少は優先度落ちるよ。
女子高生に殺されたい(4/1公開)
城定監督最新作。タイトルが凄いですね。ただ、完全犯罪で全力で殺される計画を練ってきた男の物語らしいので、ミステリ的視点で挑んでいきたいと思います。今を時めく女優陣の顔は覚えられたらいいな…。
TITANE/チタン(4/1公開)
カンヌでドライブ・マイ・カーより上に来た映画です。ジュリアン・デュクルノー監督の前作「RAW」は怖くて見れていないのですが、本作もまた奇天烈。既に試写会で鑑賞しておりますが、はい、強烈でした。
モービウス(4/1公開)
なんとなくひと段落した感じもある、スパイダーマンのお話ですが、よく考えたらNWHとかヴェノム2よりモービウスの方が早いはずだったんですよね。マイケル・キートンが予告編にいるの何事!?ってなってたんですが、マルチバースっしょ、ぐらいの雰囲気。予告編にある糸と掌で血が!みたいなのが痛そうです。
親愛なる同志たちへ(4/8公開)
ロシアの誇る名監督コンチャロフスキの最新作。オンライン試写で鑑賞済み。ヴェネチアで審査員特別賞も取ってるし、東京国際にも出品されていた作品です。モノクロ!今のご時世ですが、T-34と違って無邪気に見れなくなるタイプの映画では無いのでご安心を。
パリ13区(4/22公開)
ジャック・オーディアル監督の最新作です。ただ、脚本に超名作「ぼくの名前はズッキーニ」でも脚本を務めたことで知られまくっているセリーヌ・シアマが入っている(みんなは『燃ゆる女の肖像』で知っている人ですが)。タイトルの時点で割と好きです。なお、既に試写会で鑑賞済みです。
アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ(4/23公開)
前年のベルリンの金熊賞。下ネタ別に得意じゃないのでこの映画のこともへへー、ぐらいだったんですが、見た人からの評判が偉くいい。しかもどうやらただのそういう露悪的なポルノ表現映画って感じでもないらしい(そりゃそうだ、ベルリン取ってるんだ)。オンライン試写が当選しています。
N号棟(4/29公開)
怖いのはニガテです。見たくない…。でもね、萩原みのり主演なんです。じゃあ見たいじゃないですか…。
優先度2
やがて海へと届く(4/1公開)
岸井ゆきの×浜辺美波。コメディエンヌじゃない、っていうかふざけていない浜辺美波を最近見た記憶が無いですね。自然な演技が大変お上手な岸井さんとのコラボでどうなるか。でも、浜辺美波の出番がそんなに多くなさそうなんだよ
試写会で鑑賞済みです。
英雄の証明(4/1公開)
アスガー・ファルハディ最新作。ファルハディは見たことないけど、見なくちゃな、と思っている監督さん。アカデミー賞国際長編のショートリストには入っていたんですが、まさかの本選漏れ。ソレンティーノより面白くないってことあるのか。
ヒットマンズ・ワイフズ・ボディーガード(4/8公開)
シンプルに1作目がネトフリのマイリストに入っているまま!公開終わるまでに見れて、面白かったら続編を見に行くかも知れない!っていうか!なんで2本目は劇場公開なんや!
潜水艦クルスクの生存者たち(4/8公開)
アナザーラウンドのトマス・ヴィンターヴェア監督。しれっと脚本にプライベート・ライアンの人いるし。潜水艦映画は映画館で見た方が音響を考えると絶対に良いんですよね、と未だにハンターキラーを見れていない人間が言っても説得力はない。
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(4/8公開)
いやね、ハリー・ポッターは大好きなんですよ。全巻持っているし、っていうか本でマジめっちゃ読んだし。予約して並んで手に入れたんですね、あの頃。懐かしい。ただですね、映画は謎のプリンスあたりから見ていないし(死の秘宝Part1かなんかだけデートで行って失敗した気がぼんやりする)、ファンタビの話もそんなに覚えてないし、っていうか見逃してもどうせ金ローでやるし、みたいな。5部作の完結の完結編だけ劇場で見れば良くね、みたいな。
劇場版 Free!-the Final Stroke-後編(4/22公開)
Freeです。こちら、いよいよ完結なんですが、前編の時にせっせせっせと見て臨んだのに、その時いっぱい見たのと同じようなことをやって前編が終わったんで冷めまくっています。どーでもええわ。
カモン カモン(4/22公開)
ホアキン・フェニックス主演。親愛なる同志たちへ、パリ13区、ベルファスト、そしてこれもモノクロ。ブームなんですか?ホアキンはこれでオスカーノミネートもあるのでは?と当初は言われていたレベルの演技なので期待します。
不都合な理想の夫婦(4/29公開)
公開予定から拾ってきた地味に面白そうなやつ。賞レースとか、続編だからとか言ってるやつよりよっぽどハマる可能性はある。富豪生活送っていたんだけど、あれ、支払い滞っている…?貯金尽きてる?え、もしかしてヤバい?という夫婦のお話とのことで、不穏さがMAXでございます。見てて辛いんだろうな
名画座等
新文芸坐
黒沢明特集(蜘蛛巣城/隠し砦の三悪人/天国と地獄/赤ひげ/野良犬/生きる/影武者)
黒澤映画をスクリーンで見る機会があるなら、出来るだけ抑えておいた方がいいのは間違いない。椿三十郎、用心棒、七人の侍はスクリーンで見ているので、まだ見たことのない映画を候補に。新文芸坐のリニューアルオープン記念です。
太陽がいっぱい(4/19・30)
ポスター見て、あ、多分これ有名な奴!ってなった映画。2日、しかも1回しかやらないので見れないだろうな