
11月は里ではうっすらの初雪でしたが、お山はしっかりの雪だったみたいです。雪化粧が美しい😸
12月になりまして、3度ほど雪が降りましたが、里ではいずれも軽く降った程度で助かっています。これから先どうなるかは北極の寒気と偏西風次第です。



今回は、5月と6月の珈琲です。



チビゴリラは以前紹介していたので今回はカットです🐱
例によって、ネタ元はとんやさんです。三番目の豆は後ろ足二本分です🐱
伝統と発展
ラムレーズンやブラウンシュガーを感じる深みのある香りに、プラムや無花果を連想する明るくジューシーな酸味。カラメルのような程よい苦みと、ミルクチョコレートやワインを想わせる後味。ガブ飲み系。
酸味★★★✬☆ 苦味★★★☆☆ 甘み★★★✬☆ コク★★★✬☆ 香り★★★✬☆
サンタローザ県アヤルザ地区にある青く透き通った湖にちなんで付けられた豆の名前がブルーアヤルザで、この地区はまだ若木が多いそうです。12~4月が収穫期。
インドネシア バリ コピ バロン
一石を投じた守護神
ナッツのような香ばしさに柑橘を感じる香り。滑らかな飲みくちに、ブラッドオレンジをイメージするジューシーさとシナモンを連想する軽やかな渋み。ビターチョコを想わせる上品な苦みと重厚な後味。収穫期は4~8月。ビターテイスト系
酸味★★★✬☆ 苦味★★★✬☆ 甘み★★★✬☆ コク★★★★☆ 香り★★★✬☆
バリ島で普通に行なうフルウォッシュド精製法でなく、スマトラ島のマンデリンと同じウェットハル精製法で作られているそうです。といっても、私にはどういう方法か分かりませんけどね。バロンというのはバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣で、災害を防ぐ力を持つと信じられています。



ペルー マリア ニエベス
少しずつ、これからも
フローラルさとバニラを感じる複雑な香り。滑らかな飲みくちに、マンダリンやレモンのような酸味とクルミやピールをイメージする上品な渋み。プラムやパイナップルを想わせるジューシーな甘みにカカオや白ワインを連想するスパイシーな後味。バランス系
酸味★★★✬☆ 苦味★★★✬☆ 甘み★★★✬☆ コク★★★✰☆ 香り★★★✬☆
豆の名前の「マリア ニエベス」は農家さんの名前です。ペルー北部のナランハル村に住んでいます。ナランハルはスペイン語でオレンジの意味で、収穫後にフローター選別してゆっくり天日乾燥しているそうです。収穫時期は7~10月。
優しさにあふれた一杯
深みのある香ばしさにキャラメルや赤い果実を感じる甘い香り。クリーミーな飲みくちに、プルーンやオレンジのようなフルーティーさとミントやピュアココアをイメージする軽やかな苦み。サトウキビやビターチョコを連想するやさしい甘さとコクの余韻。バランス系
酸味★★★✬☆ 苦味★★★☆☆ 甘み★★★✬☆ コク★★★✬☆ 香り★★★✬☆
バホコーヒー組合運営のムゾ・ウォッシングステーションで精製された豆だそうです。小農家650名で、様々な工夫して頑張っているのだそうです。収穫期は2~7月。
ハワイコナ№1ブレンド
ハワイコナ№1を3割配合したバランスが良く、リッチで品のある味わい。適度な酸味と程よい苦み、バランスの取れたマイルドコーヒー。バランス系
酸味★★★✬☆ 苦味★★★☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★✰☆ 香り★★★✬☆
ハワイコナ№1の100%を飲んだことはありません。ハワイコナ№1はハワイ島マウナロア、マウナケア両山の傾斜で真っ黒な火山灰の多いコナ地区のコーヒーだそうですが、高級品みたいですね。そういえばブルーマウンテンも飲んだことはないです😹
今年はあと何回チャレンジできるかな? 103万円の壁にぶつかっているけれど、人手不足の壁?もあるので、何とも言えません😹 さて、明日は晴れるの?!