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2025年振り返り - 生成AIと人事

2025年を振り返って。
今年のキーワードは生成AIと人事です。

2021年11月にクラスメソッドに入社し、4年2ヶ月経ちました。

2024年

昨年の振り返りをおいておきます。

tbpgr.hatenablog.com

2025年

仕事

2024年度下期(2025年1月~2025年6月)までの活動については以下にまとまっています。

dev.classmethod.jp

その他、会社で書いた記事はこちら。

dev.classmethod.jp

個人的なこと

家庭

休みの日は主に三女とゲームをしていました。よく遊んだタイトルは以下。

  1. ゼルダの伝説 知恵のかりもの
  2. UNDERTALE
  3. DELTARUNE
  4. マリオカート ワールド

ジンジニア座談会

2019年8月にころちゃんさんと私で立ち上げたジンジニア座談会。

今年もゆるゆると Slack でやりとりしてました。

sites.google.com

note.com

また、今年もConnpassでイベントを実施しました。Connpassのイベントは takakazu さんが取りまとめしてくれています。

運営で参加 jinjineer.connpass.com

不参加 jinjineer.connpass.com

趣味

引き続きテトリス99をやっていますが、年末は多忙+AI関連をいじっている時間が増えてやらなくなってきました。

www.nintendo.com

ゲーム以外だと引き続きストグラの配信を見るのが習慣です。NOLIMIT箱推しです。ottikiさん、PIRAさん、月夜見レオさんが特に好き。

以下は、昨年のふりかえりと全く同じ文章ですが、コンテンツを紹介する内容としては変化がないので再掲。

純粋にコンテンツとして楽しんでいますが、それ以外に人と人の関わりを客観視できるコンテンツとしてストグラって組織関連に関わる人にとってすごくいいと思ってます。会社でもありそうな組織課題を神の視点で観察できて、詳細が気になったらそれぞれの配信者視点で個別の見え方を確認できます。いわゆるパースペクティブ・テイキングを学ぶのにちょうどいい。例えば「MOZU ステーキ」でYouTubeを検索すると色々でてきます。

また、柔軟に視座を切り替え広い視野で世界を動かす意思決定を爆速でする無島さんの動きも参考になります。

アウトプット

※2025/12/31 時点

記事数
2025 88
2024 27
2023 57
2022 66
2021 123
2020 128
2019 198
2018 191
2017 262
2016 235
2015 290
2014 971
2013 855
2012 657
2011 69
  • note
記事数
2025 26
2024 3
2023 5
2022 19
2021 16
2020 15
2019 25
2018 46

Speaker Deck の 2025 年最も閲覧された資料の1つとして「Gemini と NotebookLM を組み合わせて 目標設定の負荷を軽減する方法」が選ばれました。

2025’s Most Viewed Speaker Deck Presentations

まとめ

2021年末に入社したクラスメソッドでの4年目を終えました。

仕事について、今年は『生成AIの活用』がテーマでした。登壇でも発表した目標設定支援ツールをはじめ、大小さまざまなAI活用をしました。 また、自分が取り組むだけではなく人事全体へのAI活用に向けて活用ポータルを整備したり、社内への共有を目的にしつつどうせなら社外もということで ZennBook も執筆しました。

tbpgr.hatenablog.com zenn.dev

年末も人事における生成AIアドベントカレンダーを一人で完走するなど、人事x生成AIに関して精力的に発信しました。

adventar.org

なお、どちらかというと人事限定というよりは開発以外における生成AIの活用というものがほとんどです。

その他に目立った取り組みとしては、1つの事業部に約1年介入支援をしたことです。私の立ち位置は全社人事でいわゆる CoE( Center of Excellence )ですが、今回は HRBP / EM代行的な役割まで踏み込んで対応しました。無事年内で引き継ぎをして支援を終えることができました。

tbpgr.hatenablog.com

2026年に向けて

人事としての経験が6年になり、組織開発・採用あたりはだいぶ経験値がたまり、育成など周辺業務も関わってきて、マネージャー経験も重ね、人事・組織関連への経験知や発想力が蓄積されてきました。そして、このタイミングで生成AIの進化が加速し、そこに手を伸ばした途端に出来ることの範囲の拡大やスピードが加速してきました。

元ウェブエンジニアのバックグラウンドを活かしつつ、人事領域 x IT/AI活用を主戦場によりよい組織づくりのインプット、実践、アウトプットを繰り返しつつ、人事領域の発展を通してよりよく働ける人を増やすことに貢献したいと思います。

2024年の冒険記

過去の振り返り




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