
この記事は『2025年 人事 x AI活用 Advent Calendar 2025』の24日目の記事です。
このアドベントカレンダーでは、人事領域におけるAIの活用に必要となる基礎知識から事例まで、広くまとめます。
この記事では、生成AIを組織の業務活用を自分だけではなく周囲に広める活動の例として、AI活用ポータルの作成した取り組みについてまとめます。
前提
このアドベントカレンダーに関わる記事は、以下の分業でまとめています。
- お題の決定 : 私
- 記事内容の検討 : 私 & AI
- アウトラインの決定 : 私
- 詳細の執筆 : AI
- 詳細の文章の微調整 : 私
- 画像作成 : AI
※今回は詳細の執筆もほぼ自分でまとめています。
外部発信の意義
生成AIの利用は広がり始めたばかりで、様々な利用方法を外部に発信することで他者の助けになります。逆に、私自身も外部の発信に助けられています。自らも発信をすることは恩送りにもなります。 また、外部に発信していれば、社内の関係者も閲覧できます。 そして、閲覧した社内外の人たちが活用についてまた発信してくれれば、それは回り回ってまた私自身のインプットになる可能性があります。情報の独占や狭い範囲の恩恵だけに固執せず、より広い範囲での進化を選ぶのが結果的に好ましいと思っています。
これは、私がITエンジニア出身であるということや、ゲーマー出身ということが多少影響しているかもしれません。どちらも攻略情報の出し惜しみをしない文化があり、私はそれを気に入っています。
会社のブログ
会社のブログで月に10記事を目安に発信しています。入社2ヶ月目以降、4年間このペースを継続しています。
個人のブログ
個人のブログでも継続的に発信しています。現職に入社してからは会社のブログで書く頻度が増えたため、個人ブログのペースは下がっていますが、それでも現時点で今年は 80 記事以上執筆しています。
ZennBook
特定のテーマに対して包括的にアウトプットする場合は、単発の記事ではなく ZennBook をまとめるようにしています。これで、体系的・包括的な情報の提供をすることができます。
生成AIについても、主にシステム開発外における業務改善に関わる利用の入門的な内容について以下にまとめています。