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ふりかえりを定期的に実施する Gem の利用ログを元にしたレポートを生成する

先日、個人のふりかえりを促す Gemini の 🐸ふりカエル🐸 Gem を紹介しました。

tbpgr.hatenablog.com

その後、実際に週次で利用しはじめて現在2回分のふりかえり結果を Google ドキュメントに記録してあります。 これらがもっと増えてきた際に、月次や四半期単位での傾向をみてみたいと思いました。

そこで、要約レポートの生成を試してみます。

月次レポートの生成

 「ふりかえりログ-202508」で始まるすべてのファイルをリストアップしてください。

該当するふりかえりログを分析し、包括的な月次レポートを生成してください。
結果はCanvasにまとめてください。 

レポートには、必ず以下の3つのセクションを含めてください。 

活動の変遷とハイライト: 各月に注力した主要な業務と、最も成功した取り組みや目立った成果を時系列で整理し、簡潔に説明してください。 
継続的なテーマの進捗と洞察: 各ログに共通して見られるテーマに焦点を当て、そのテーマがどのように進展し、どのような洞察が得られたかを深く分析してください。 
失敗から学びへのサイクル: ある月の課題が、次の月のどのような具体的な改善行動につながったか、その因果関係を追跡して解説してください。 

このプロンプトで、対象の2ファイルに対するレポートが生成されました。

ポイント

Google Drive 連携

「ふりかえりログ-202508」で始まるすべてのファイルをリストアップしてください。

命名規約にそってファイルを保存しておけば、検索の命令でリストアップできます。ここは Google Workspace と連携可能な Gemini の利点です。

Canvas 連携

結果はCanvasにまとめてください。

まとめたレポートは Canvas に連携し、 Google Drive にエクスポートするといいでしょう。
※実施時には Canvas を有効にする必要があります

イベントのお知らせ

2025年8月21日に HRmethod というオンライン勉強会を実施します。

hrmethod.doorkeeper.jp

今回のテーマ:「成長を支えるふりかえり」

メンバーの継続的な成長を促進するふりかえりの手法と実践に関する回になっています。 効果的なふりかえりの設計方法から、個人・チーム双方の成長につながるふりかえりの進め方まで、実践的なアプローチをお話しします。

私は、『 「ふりかえる力」を育み、メンバーの自走力を高める 』と題して、発表をします。 なお、このテーマにおけるAI活用に関しても含めつつお話する予定。

私以外の登壇者について、 @viva_tweet_x / びばさん さん、 @kamiya_ethno / 神谷 俊さんと豪華な面々ですので、お楽しみに。

関連情報




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