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正しく伝わる範囲で早く伝える

相手に何かを伝える際に、口頭でもテキストでも早く伝えることを重視することがありがちです。

レスポンスが早いことはいいことですが、内容が正しく伝わってこその早さです。

  1. 大雑把に早く伝えたら、相手の察し力が高く、相手に正しく伝わった
  2. 大雑把に早く伝えたら、相手の理解がズレて伝わった。相手はズレた理解をもとに行動してズレた結果になった。しばらくしてズレに気づいて、その後に正確に伝え直した
  3. 大雑把に早く伝えたら、相手の理解がズレて伝わった。相手はズレた理解をもとに行動してズレた結果になった。ズレに気づくことなく引き返せない時期に気づいた
  4. じっくり正確に伝えた結果、相手に正しく伝わった

伝える側としては1が一番楽なのですが、結果は不安定で、2になる可能性があります。そして3になる可能性もあります。
2や3になることを考えたら、多少伝える時間がかかっても4にしておいたほうがトータルのコミュニケーションコストとしては低い可能性が高そうに思います。

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