
画像編集関連で個人的に使っている6つのツールについてまとめます。
| No | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | gviz | GraphvizをRubyのDSLでラップした有向グラフ描画ツール |
| 2 | draw.io | チャート、物理構成図、UML図、ワイヤーフレームなど様々な用途に対応したWebドローツール |
| 3 | Skitch | 手軽で使いやすい画像編集ソフト |
| 4 | LICEcap | アニメーションGIF作成ツール |
| 5 | InVision | プロトタイピング、コラボレーション、ワークフロープラットフォーム |
| 6 | MindMup | 共同編集可能なマインドマップ作成ツール |
1. gviz

gvizはGraphvizをRubyのDSLでラップした有向グラフ描画ツール。
グラフの情報をコードで管理できるのが利点。
履歴管理しやすいのと、変更コストが非常に低くなる。
以下、作者のmerborneさんによる記事。
Gvizの目次 - Rubyの世界からGraphvizの世界にこんにちは! - hp12c
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# encoding: UTF-8 require 'gviz' Graph do global overlap: false edge :Tools_gviz edge :Tools_drawIo edge :Tools_Skitch edge :Tools_LICEcap edge :Tools_InVision save(:gviz, :png) end

2. draw.io

チャート、物理構成図、UML図、ワイヤーフレームなど様々な用途に対応したWebドローツール。
個人的にはアーキテクチャやワークフローの概念図、チャート図の作成に利用しています。(しはじめたばかり)
Cacooのようにリアルタイム同時編集はできないものの、操作感はこちらのほうが使いやすく感じました。
(Cacooよりも軽量で、オブジェクトを掴んだり移動したりする際のストレスが少なく感じる。
ただし、定性的なものなので裏付けはない)
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3. Skitch

ちょっとした画像加工に最適なツール。
画面キャプチャに囲み線をつけたり、切り取ったりといった操作がとても簡単でき、
他のアプリケーションとの連携もしやすい。
Mac版以外は2016/01/22にサポート終了。
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4. LICEcap

アニメーションGIF作成ツール。
esa.ioの中の人が使っているという話をきいて使い始めたツール。
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5. InVision

プロトタイピング、コラボレーション、ワークフロープラットフォーム。
ワイヤーフレームの作成、動作するモックアップの作成。
そしてWebベースで作成したモックにコメントをしたりなでUIを中心とした
ワークフローを支援するツール。
モックアップの作成自体はSketchなど他の専用ツールでおこなって、連携してもいい。
そもそもスケッチ、ワイヤーフレーム、モックアップってどう違うの? という方は以下のページが詳しいです。
6. MindMup

画像編集とはちょっと違いますけど、複数名でマインドマップを書いて
アイデアフラッシュをしたい場合などに便利なツール。
以下は公式サイト
以下は私がまとめた概要
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おまけ
気になってるけどまだ使い込んで無いツール