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プレゼンターオーバーレイ Presenter Overlay 共有画面に話者が入り込むために

●プレゼンターオーバーレイ Zoomのバーチャル背景スライドがなくなったけど…
Zoomでスライドをバーチャル背景にして話者が重ねられる機能、便利でしたよね。ところが最近、あの機能がなくなってしまったんです。

「あれ?なくなった?どうしよう?」と困ったんですが、色々試してみたら、普通のプレゼンテーションでも「プレゼンターオーバーレイ」が選べるようになっていることに気がつきました。
プレゼンターオーバーレイって、スライド上に話者が自然に重なるスタイルなので、単なる画面共有よりも臨場感が出るんですよね。話し手の表情が見えつつ、スライドのポイントも強調できるので、ホント使いやすい。

●スライドだけ前方に映して後方座席に座っているプレゼンター、損してないですか?
実際のプレゼンテーションでも、話し手が前に立たず、席に座ったままでスライドだけをスクリーンに映していること、ありますよね。でも、それってすごく損してると思うんです。

スライドの内容と、プレゼンターの表情やジェスチャーはセットで伝わるからこそ、メッセージが強くなるはず。話している人の姿が目に入ることで、参加者は言葉に「熱量」や「説得力」を感じるんですよね。

例えば、TEDのプレゼンなんかを見ても、スライドだけ映してプレゼンターがどこかに隠れていることなんてないですよね?話し手がそこにいることで、聴衆との間にダイレクトなコミュニケーションが生まれる。だからこそ、プレゼンターオーバーレイのような手法は、「オンラインでもプレゼンターが見えることの価値」を生かせる強力な方法だと思っています。


●結局、プレゼンターオーバーレイはすごく訴求力があると思います。

プレゼンターオーバーレイは、スライドの邪魔をするわけではなく、むしろ話し手の存在を視覚的に補強し、メッセージの伝達力を上げる方法だと思います。

「どんな感じなの?どうやるの?」と思った方は、詳しくは動画にまとめたので、ぜひ見てみてください!こういう方法もあるよ、という程度ですが、リモートのプレゼンの幅を広げたい方は試してみてもいいかもしれませんねヽ(´▽`)/ 

動画はこちら↓↓↓↓

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©️朽木鴻次郎 プロダクション黄朽葉
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