夫です。
初めてお腹を壊しました。
40度の高熱がでて体が破裂した水道のようになりました。

以前の記事でまだおなかを壊していないと書いたやさき、
下記の記事の信憑性がなくなりますねw
お腹を壊した心当たりが1つあるので追加したいと思います。
私の症状
1日目…早朝
早朝に症状が始まる。
お腹「ズキン!」
私「痛い…うなる」
1日目…朝
お腹「発射します」
私「良いでしょう」
1日目…昼
お腹「落ち着いてきましたが、菌を殺し続けるため発熱するように伝えます」
私「もう頭が痛いです」
頭「40度まで発熱を開始します」
私「…」
1日目…夕
お腹「殺した菌を発射します」
私「早く出し切ってください」
頭「継続的に発熱し続けます」
私(くっ…殺せ)
2日目…朝
頭「菌を殺し切ったため熱は下げました」
私「ありがとう」
お腹「まだ格闘中ですので、突発的な波にご注意ください」
私「病院に行くか」
2日目…夕
私「病院も行ったことだし前日もご飯も食べなかったから、ブリトーとステーキが食べたい」
お腹「くっ…殺せ」
…
私「お腹が痛いんだけど」
お腹「自業自得じゃない?」
私「まぁそうか」
3日目…朝
お腹「発射しますので起きてください」
私「あいよ、少し痛いけど下痢ぽくはなくなってきたなー」
お腹「薬を飲み続けてください、まだチクチクさせておくので」
私「そうね」
ということで3日間でだいぶ良くなってきました。
お腹はまだ少し痛いですが。
何が原因か
おそらく、おなかが痛くなる前日に行った飲み屋で飲んだウィスキーの中にはいいている「氷」
前回の記事では書くのを忘れておりましたが、お店で出てくる氷は危ないのです。先日は飲ませるの・食べさせるの大好きインド人との会食だったこともあり気が緩んでいました。氷が入っているものは普段飲まないようにしているのですが…ウィスキーにはいれたいじゃないですか。
薬がカラフル

薬はカラフルです。1つ面白い薬を見つけました。写真の青いやつです。
Live Freeze-Dried Lactiv Acid Bacterial and Bifidobacteria Capsules
わかるところだけ訳すと、
「フリーズドライをした生きた
2種類のバクテリアが入ったカプセル」w
冷蔵保存をしてくださいと保冷材付きで貰いました。
やばそうな薬を貰ってしまった…と思いましたが、おなかの調子が悪すぎたのでインドを信じて調べずに飲みました。
そしてブログを書きながら調べてみましたら、聞いたことのある人たちでした。
Lactic Acid Bacteriaとは
乳酸菌でした。w
Bifidobacteriaとは
ビフィズス菌でしたw
要するにこの青いカプセルはヤクルトとビヒタスヨーグルトに潜む菌をフリーズドライして詰め込んだものでした。
病院はきれい
お腹を壊して病院に行くという話を日本にいる妹にしたところ、世界の果てまでイッテQ!に出ているようなド・ローカルなところを想像して楽しんでいたようですが、日本の大きな市民病院と変わらないきれいな病院がインドにもしっかりあります。w
日本よりも医療レベルはインドのほうが高いとも聞きますからね。
それではまた明日。お腹が治っていることを祈って。