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スタチン、コレステロール、そして心臓病の本当の原因

スタチン、コレステロール、そして心臓病の本当の原因

コレステロールを下げる薬である「スタチン」の副作用は、筋肉症状や肝機能障害、糖尿病リスクの増加など、服用者に深刻な損傷を与える。アメリカ中西部出身の認定医師であるMidWestern医師が、「スタチン、コレステロール、そして心臓病の本当の原因」と題した記事をMelcora.comに寄稿した。ここでは、その主張の要点を紹介する。全文はここで読むことができる。

 

記事概要

<記事の出典:Melcora.com

  • アメリカだけで年間約250億ドルのコストがかかる数十年にわたるスタチン使用にもかかわらず、心臓病は依然として死因の第一であり、スタチン処方を促すコレステロール仮説が根本的に誤っていることを示唆している。

  • 研究によれば、スタチンでコレステロールを下げても心臓病は減少しないことが示されているが、これらの発見は無視され、製薬会社に雇われた専門家によって作られたスタチンのガイドラインが作られている。

  • マルコム・ケンドリックの凝固モデルは、心臓病のより良い説明を提供している。動脈硬化性プラークは血管内膜の繰り返し起こる小さな傷によって引き起こされ、体は血小板やフィブリンなどの凝固成分を積み重ねて層を作っていくことで、徐々に厚く硬いプラークになっていく(註:つまりコレステロールは損傷した血管を補強しているということ)。

  • 医療界は、スタチンによる損傷の広範な報告を「ノセボ効果」(悪いことが起こると思い込むことで、本当に悪い症状が出てしまう現象のこと)と一蹴している。これはCOVID-19ワクチンによる損傷が「不安」と片付けられたのと相似しているが、その損傷を裏付ける証拠は豊富にある。

  • 心臓病の実際の原因は、汚染やタバコによる微粒子、鉛曝露、慢性ストレス、内皮損傷などで、効果的な介入が特許取得できず、スタチンのような高価な医薬品として販売できないため、研究資金はほとんど与えられていない。

 

MidWestern医師は、この驚くべき真実を自身のXアカウントでこう語っている。

まず、彼らは太陽があなたに良いものだというのに、皮膚がんの詐欺であなたを騙した。
今、彼らはまたコレステロールであなたを騙して、一生分の薬を売りつけようとしている。

心臓病の悪役がコレステロールだというこの全体の物語は、嘘の上に築かれたものだ。

医者たちがあなたに教えてくれないのは、砂糖産業が科学者たちに賄賂を渡して、心臓病の責任を砂糖からコレステロールに移すよう仕向けたということだ。これは、表面化した内部文書によって明らかにされている。

その結果? スタチン薬の大量推進で、今や40歳以上のアメリカ人の35%が服用しており、壊滅的な結果を招いている。

研究では、毎日の服用を5年続けた場合、平均的な人が得られるのはわずか3〜4日分の余命延長だけだ  ──  一生の潜在的な害に対して、ほんの数日分である。

さらに驚くべきことに、スタチン使用者の20%が筋肉の悪化、肝臓損傷、神経機能障害などの深刻な損傷を被っていいる。すべての患者のほぼ半数では、副作用が耐えがたく、1年以内に服用をやめている。

証拠は明らかだ:スタチンは、私たちが教えられてきたような命を救う薬ではない。

私の言うことが信じられないなら、政治トークショーの @jimmy_doreが偉大なるコレステロールの詐欺を解説するのを見て、心底驚く準備をしてください。

偉大なコレステロール詐欺と偉大なスタチン詐欺の詳細を記した記事は、下のコメントで見つかる。

 

 

 

 

 

 




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