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トランプ大統領、10月1日から米国政府閉鎖の可能性を認める。つまりこれはアメリカがついに…

 

トランプ大統領、10月1日から米国政府閉鎖の可能性を認める

9月20日、トランプ米大統領は、議会の共和党と民主党が10月1日までに政府に資金を提供する法案について合意に達しなければ、連邦政府が閉鎖される可能性があることを認めた。

トランプは「軍事力の維持、社会保障の確保、そして私たちが対処すべきことは必ず対処する」と約束した。しかし、これはついにアメリカが破産宣告を余儀なくされるということだ。

アメリカは既に破産している。このことを日本のメディアはまったく報道しない。
破産しているからこそ、トランプはあちこちの国に高関税をかけまくって、なんとか少しでも金をかき集めようと死ぬほど苦労しているのだ。

作家の佐藤優は、「トランプには明確な戦略があると見ている。それは、ドイツ歴史学派の経済学者フリードリッヒ・リスト(1789~1846)が「経済学の国民的体系」(1841年)で展開した、政治主導で保護貿易を行い、自国の産業を発展させるという思想だ」と文藝春秋で述べている。

 

しかし、リストの思想に乗っ取った政策をとっても、自国にモノを製造する人と設備がない場合、これは成功しない。アメリカはまさにそれがない。トランプの高関税政策は失敗する。
アメリカの累積赤字は約1000兆ドル(約14京円)といわれる。ディフォルト宣言する以外にアメリカに道はないように見える。




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