すごい!治療不能と見放された男性のステージ4の癌が、イベルメクチンを含むハイブリッド・オーソモレキュラー・プロトコルによって治ってしまう

がん患者に大朗報だ。ウィリアム・マキス博士らがんの専門家が、今年8月に執筆し査読を経て公開された論文の内容が明らかになった。
これは、2021年のスタンフォード論文以来、最大規模のがん患者に関する出版物である ── ステージ4のがん患者3人がフェンベンダゾールを服用し、現在寛解中だ!
化学療法なしこのニュースは世界中で話題になっている。
(以下の出典は:The Exposé )
治療不可能と見放された、転移を伴うステージ4の前立腺がんの弁護士が2週間で治ってしまう
再利用薬剤と栄養素を使用した画期的なハイブリッドプロトコルにより、ステージ 4 の前立腺がんを患っていた男性ががんから解放された。
引退した弁護士のジェフリー・クレイマーは、転移を伴うステージ4の前立腺がんと診断され、治癒不可能と宣告された。そこで彼は、「ハイブリッド・オーソモレキュラー・プロトコル」という新しいがん治療法に出会った。
15 週間のプロトコルには、治療的ケトジェニック・ダイエット、適度な運動、高用量ビタミン C、イベルメクチン、フェンベンダゾールが含まれる。
クレイマーは監督のもとで治療計画に従い、副作用を経験しなかった。治療完了後2週間で、彼はがんが治癒したと診断された。
2024年に、米国および他数カ国の腫瘍学者と医学研究者からなるチームによって書かれた新しい査読済みのがんプロトコルが、Journal of Orthomolecular Medicineに「ミトコンドリア-幹細胞連携を標的としたがん治療:ハイブリッドオルソモレキュラープロトコル」というタイトルで掲載された(これはカナダのウィリアム・マキス博士らの論文だ!)
執筆者たちは腫瘍学の著名な人物であり、公開されたプロトコルには204の医学研究が脚注で引用されており、ビトロプロトコル(註:試験管内(in vitro)での研究を基盤としたプロトコル)の各要素を安全かつ効果的に使用するためにin vivo(生体内)での検証に基づいて発表されている。参照されている研究の多くは、医療研究の第一人者である著名な医師や専門家によって書かれている。
以下は、技術に詳しくない人向けではない科学的説明を提供する参照論文の要約からの抜粋である。
(註:やはりガンはミトコンドリアの変質、代謝異常が原因だった。)
マルティネス、P.;バグリ、I.;グルジョン、G.;セイフリード、T.N. ミトコンドリアと幹細胞の関連:がん理解のためのさらなる明確化の提供。Metabolites 2024, 14, 229. https://doi.org/10.3390/metabo14040229論文に掲載された研究によると、6つの要素(または「分子」)に基づくハイブリッドオルソモレキュラープロトコルが開発された。治療的ケトジェニックダイエット:脂肪とタンパク質が豊富で、炭水化物が少ない。
やさしい要約
論文として発表された研究によると、6つの要素(または「分子」と呼ばれるもの)に基づくハイブリッドオルソモレキュラープロトコルが開発された。
- サイクリング、ランニング、水泳などで、週に3回、45~75分の適度な運動(有酸素心拍数)を行う。
- 高用量(非毒性レベル)のビタミンCを静脈内投与(IV)、抹消挿入型中心静脈カテーテル(PICC)、または埋め込みポートから週3回投与。
- 安全であると証明された用量でイベルメクチンを毎日服用。
- 安全であると証明された用量でフェンベンダゾール(またはメベンダゾール)を毎日服用。
- ビタミンD、ビタミンK2、亜鉛、マグネシウム、カリウムを安全なレベルで含むビタミン/ミネラルサプリメントを毎日摂取し、肝臓および腎臓機能、カリウム、ビタミンDのレベルを2週間ごとに検査して安全性を確保。
総費用はたったの2万ドル
最も驚くべきことに、治療に使用された薬剤、食事性ビタミン、ミネラルサプリメント、ビタミンC点滴の総費用は2万ドル未満だった。クレイマーさんが衰弱するがんや確実な死を回避するために支払ったわずか2万ドルは、お買い得という以上に、まさに天からの贈り物だった。
非常に重要な点として、ハイブリッド・オルソモレキュラー・プロトコルは前立腺がんの治療に特化したものではなく、がん全般の治療のために開発されたものである。具体的には、クレイマーさんの場合、扁桃がんの初期治療が彼の免疫系を著しく弱め、徐々に前立腺がんなどの二次がんのリスクを高めたと警告されていた。そしてその通りだった。クレイマーさんがこのプロトコルで治癒したことから、従来のがん治療レジメンによって免疫系が損なわれた他の患者も、このプロトコルから恩恵を受ける可能性が高いといえる。
(The Exposé からの引用は以上)
執筆者の一人、マキス博士の投稿
この論文に関するマキス博士のXへの投稿から引用しておこう。
(この論文に出ているがん患者の症例)
症例1:83歳の女性ステージ4の乳がん(3年間再発なし)
症例2:歳の男性ステージ4の前立腺がん(2年間再発なし)
症例3:63歳の男性、4のメラノーマ(11か月間再発なし)「3人の患者全員がフェンベンダゾールを問題なく耐え、報告された副作用はなく、11か月からほぼ3年間の追跡期間中に寛解が維持した」
「フェンベンダゾールは瘍学における新たな有望な治療オプションとしての可能性を示している」
BREAKING NEWS: Our FENBENDAZOLE in Cancer Paper has been Published! Largest cancer patient publication since the 2021 Stanford Paper - three Stage 4 Cancer patients take Fenbendazole and are now in remission! No chemo!
— William Makis (McGill Medicine) (@MakisMedicine) 2025年8月16日
This is making news around the world. 😃
Our Fenbendazole… pic.twitter.com/jPEGonDrYM
■