トランプ:「戦争を終わらせるのも続けるのも、ゼレンスキー次第だ。だが よ ── 」

トランプは17日、Truthでこうつぶやいた。

ゼレンスキーは、望めばロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることができるし、戦い続けることもできる。戦争がどういう風に始まったかを思い出せ。オバマが譲ったクリミア(12年前、銃弾一発も撃たずにだ!)を取り戻すことはないし、ウクライナがNATOに加盟することもないぜ。いくつかのことは決して変わらねーんだよ。
少なくともクリミア半島は放棄される。そしておそらく、少なくとも東部のドネツク州とルガンスク州もロシアのものになるだろう。ゼレンスキーが望み、NATOが望んでいたウクライナのNATO入りもない。
トランプとプーチンの総長同士の手打ちだ。
トランプは、15日、ロシアから原油などのエネルギーを購入した第三国に制裁の一環として100%の関税をかける「2次関税」の発動について「現時点で考える必要はない」と述べた。ロシアへの制裁も解除されるだろう。

トランプはプーチンとの間で、アメリカに多額の金をもたらすビッグディールを考えているのではないか。
18日には、ウクライナのほか、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパの首脳らが、ワシントンを訪問し、トランプ大統領と会談する予定だ。<(プーチン+)トランプ>対<NATO諸国+ウクライナ>という構図だ。
ウクライナとヨーロッパは捨てられるのだろう。
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