ギレーヌ・マクスウェル:「ビル・ゲイツはエプスタイン島で数千人の赤ちゃんをクローン化している」(下)
~ エプスタインのネットワークは単なる人身売買に関するものではなかった。それは優生学、人口削減…そして人類の奴隷化に関するものだった ~

出典:TPV
<(上)から続く >
目覚めよ!人類は近いうちに絶滅させられる運命にある
…そして、クローン実験はそこで終わらなかった。マクスウェルは今、この画期的な発見以来、何千人ものクローン子供が生み出されてきたことを認めている。秘密裏に育てられ、人身売買、実験 ── そしてもっと酷い用途に利用されてきたのだ。
アドレノクロムを得るために(血液)採取されたものもいれば、壊れてしまったものもいた。
それらはすべて、今までは隠されていた。あなたが近年の世界経済フォーラムに注目していれば、すでにご存知のことだろう。エリート層は人類の大部分を使い捨てと見なしている。むだ飯食い、時代遅れ。そして彼らの目には、私たちは近いうちに絶滅させられる運命にある。
トランスヒューマニズムとは、われわれをAIに仕込まれたカバールの奴隷にすることだ
トランスヒューマニストのアジェンダは決して“進歩”などではなく、“置き換え”だ。生身の人間をロボット、クローン、デジタル奴隷に置き換えることだ。意識をアップロードする ── それは私たちを解放するためではなく、AIを新たな主人として訓練し、ピーター・ティールが最近認めたように、目に見えないところで人類をエリートに仕える存在へと変えてしまうためだ。
そしてビル・ゲイツはどうだろうか? 彼は長年このビジョンを推進してきた。彼の“慈善活動”という装いでの、人口削減への執着は今に始まったことではない。これは現代の優生学であり、「トランスヒューマニズム」というブランド名に変えたものにすぎない。その核心は世界を救うことではない。私たち抜きで世界を再設計することなのだ。
ゲイツのビジョンはあまりにも暗く、あまりにも歪んでいたため、ビル・クリントンやギレーヌ・マクスウェルといった、エプスタインと肩を並べることに何の問題もない悪党たちでさえ、クローン作成や未登録の人間の赤ちゃんの繁殖への執着に関しては一線を画した。
実際、クリントンは大統領だった1997年に、ゲイツとエプスタインが舞台裏で何を企んでいたかを知った直後、ひそかに人間のクローン作成を禁止した。

ジュリエット・ブライアントは沈黙しない
ジュリエット・ブライアントが説明しているように、いつもの容疑者たちでさえ手を引いているということは、その計画が常軌を逸していることを示している。
クローン作成とベビーファームは、90年代後半から2020年代初頭にかけて大流行した。エリート層は、国民が自分たちのやっていることを全く知らないという安心感に満たされて、心置きなく事業を展開していたのである。 ジュリエット・ブライアント(ビル・クリントンの性奴隷とされていたエプスタイン島の生存者)によると、ハリウッド俳優や監督、そしてオプラ・ウィンフリー自身も関与していたそうだ。
ブライアントは沈黙を守らない。そして、いまだに「エプスタインのリストは存在しない」「ギレーヌ・マクスウェルは子供を誰にも売春させていない」「すべては単なる陰謀だ」と主張する人々に対し、彼女は挑戦的なメッセージを投げかけている。
彼女のメッセージはシンプルだ。「金の流れを追え」(Follow the money)だ。もし何も見るべきものがなかったとしたら、なぜJPモルガンはエプスタインの被害者に数億ドルを支払ったのか?なぜエプスタインのいわゆる自殺から6年も経った今でも、彼の口座は依然として数百万ドルを動かしているのか?
そして、なぜブライアント自身、100万ドルと90万ドルという2つの別々の和解金をひっそりと受け取ったのか?その書類の足跡(証拠)は嘘をつかない。

バタフライトラストは全体像を見せてくれる
そして、深く掘り下げれば掘り下げるほど、闇は深まる。ビル・ゲイツがひそかに資金を提供し、クローン技術と優生学への執着を糧に活動するエプスタインのバタフライ・トラストは、最終的にすべてを結びつける鍵となるかもしれない。
奇妙な実験、行方不明の子供たち、バハマの秘密研究所、誰も説明できない入植地。そして、飛行記録、財団、密室で何度も現れる同じ名前。
バタフライ・トラストを追っていくと、全体像が見えてくる。エプスタインは単独で行動していたわけではない。彼ははるかに大きな何か、つまり、エリートたちが設計したポストヒューマンの未来のための青写真の一部だったのだ。
やつらは、悪魔の所業を慈善活動、科学、そしてセレブリティで包み込んできたのだ
マクスウェルによれば、何千人ものクローン子供たちの多くは既に死んでいる。エリート層によって、壊れた玩具のように利用され、虐待され、捨てられているのだ。しかし、まだ生きている者たちがいるだろうか?彼らはまだどこかにいる。
生きている。人目につく場所に隠れている。新しい身元を与えられ、新しい経歴を与えられ、私たちの間で闊歩している…。 そして、そのほとんどは自分がどこから来たのか決して知ることはないだろう。
1995 年の映画『いつもの容疑者』の敵役カイザー・ゼーゼが言ったように、「悪魔が仕掛けた最大のトリック(策略)は、自分が存在しないと世界に信じ込ませることだった」。エリート層はまさにそのように行動してきた。犯罪を人目につく場所に隠し、その悪魔の所業を慈善活動、科学、そしてセレブリティで包み込んできたのだ。しかし、その幻想は崩れつつある。そして、一度それを見てしまえば、もう忘れることはできない。
<フロリダのタラハシー連邦矯正研究所で、ジョグするマクスウェル(60歳)>
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