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EUの関税15%の合意は、 アメリカの対ロシア戦争への貢ぎ物だ

EUの関税15%の合意は、 彼らが屈服したアメリカ対ロシア戦争への貢ぎ物だ

ボロボロのヨーロッパ。屈辱の歴史が始まった

アメリカとEUが欧州からの輸入品に関税15%をかけることでで合意した。

もしヨーロッパの人々が真実を伝えられていたなら、この「取引」に愕然とするだろう。これは、歴史上最も高額なアメリカ帝国への貢物だ。相互の利益が全くない、莫大な一方的な富の移転だ。

この「取引」の要点は以下の通りだ。

  • EUは、米国への輸出に対して15%の関税を課される一方で、EUへの米国からの輸入にはゼロ関税を約束する。
  • EUは、明白な理由もなく「パパ」を喜ばせるために、米国に6000億ドルを投資することに同意する。
  • EUは「数千億ドル規模のアメリカの軍事装備を購入する」ことを約束する。
  • EUは、非常に高価な米国のLNGを7500億ドル分購入することを約束する。具体的には今後3年間で毎年2500億ドルである。

これらの譲歩と富の搾取の代わりに、EUが得るものは──何もない。誇張ではない。それがこの取引の内容だ ──  EUは何も得るものがないのだ。

これは、対等な主権国家同士が結ぶ合意の形とは程遠いものだ。むしろ、19世紀に植民地勢力が押し付けた不平等条約の類に見える。ただし、今回はヨーロッパがその受け手となっている。

さらに懸念すべきは、これが一つの動きと前例を生み出すことだ。ここから次に何が起こると思うだろうか? 19世紀に、植民地勢力は最初の不平等条約で満足しただろうか? もちろんしなかった。地政学の重要なルールの一つは、弱さがさらなる搾取を助長するだけだということだ。
これはヨーロッパの屈辱の世紀である。

「土下座した可愛いおめーらのために、ロシアをボコボコにしてやっからよ!ま、死ぬのはロシアとおめーらだがよ」

”影の元帥”ダグラス・マクレガー元大佐は、この合意について次のようにコメントしている。

 

「この合意は、トランプのロシアに対する敵意が増している理由を説明している。

実際には、トランプがロシアと対立を続けることは、今回のヨーロッパのトランプの貿易要求への屈服に対して喜んで支払う代償だ。
ワシントンとモスクワの対立は、グローバルエリートのヨーロッパ政府への支配を強化し、ロシアがヨーロッパを脅かしているという嘘を補強する。
残念ながら、この取り決めは、ワシントンをモスクワとの衝突コースに置き、米軍はその準備ができていない」

マクレガーのいい方もちょっと奥歯にものが挟まっている気がする。
もっとぶっちゃけると、アメリカの狙いはヨーロッパをロシアにぶつけて両方を打倒することだ。その計画にトランプとDeep Stateの大幹部の一人であるウルズラ・フォン・デア・ライエン(欧州委員会委員長)が共謀しているということだ。

メドベージェフ、「トランプの最後通牒はアメリカをロシアとの戦争に導く」

 

ロシア安全保障会議副議長のメドベージェフは、トランプの猶予期間の変更はアメリカとロシアとの戦争を意味すると、Xに次のような投稿をした。

「トランプはロシアと最後通牒ゲームをしている:『ロシアに与えていた50日間の猶予期限を10日から12日に短縮する』 ── 彼は2つのことを覚えておくべきだ:

  1. ロシアはイスラエルやイランではない。
  2. 新しい最後通牒は脅しであり、戦争への一歩だ。ロシアとウクライナの間ではなく、彼自身の国(アメリカ)との戦争だ。スリーピー・ジョー(バイデン)の道を進むな!」

そして戦争は8月に、まずヨーロッパで起こる

伝説的な金融および地政学的サイクルアナリストのマーティン・アームストロングは、核戦争の可能性は100%であり、2026年まで続くと予想している。
ドイツでは既に60歳の男性が徴兵された。

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