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カバールは単一の世界宗教の創設を目指す:教育はその主要な手段である

カバールは単一の世界宗教の創設を目指す:教育はその主要な手段である

The Exposé の記事を翻訳してまとめた。

 

グローバリストは、「母なる地球」を優先し、ユダヤ・キリスト教を弱体化させる単一の世界宗教を目指している。この新たな宗教は、伝統的価値観を環境主義や「共通の価値観」に置き換え、道徳を再定義する。またこれは、国連(UN)支援の教育プログラムを通じて推進され、バチカン、国連、億万長者のグローバリスト(カバール)が関与する。

国連の「アジェンダ2030」と「SDGs」がこの宗教の教義。目的は新世界秩序と国連の宗教の確立


最終目標は、国連の「アジェンダ2030」と持続可能な開発目標(SDGs)を教義とし、聖書的伝統から切り離された新たな精神的・道徳的システムで人類を統一し、「新世界秩序(NWO)」と「国連の宗教」を創設することだ。
教育は価値観や態度を変える主要な手段とされ、アリス・ベイリー(ルシファー出版会社創設者(註:出ました!悪魔数崇拝者))やロバート・ミュラー(元国連副事務総長、グローバル教育推進者)の思想が影響を与えている。

道徳の再定義  

従来の道徳や倫理(例:モーセの十戒)を、「地球の痛みを感じる」「水や地球を汚さない」といった新たな道徳規範で置き換える。
2022年の国連気候サミット(COP27)で示された「気候の新十戒」や、古代エジプトの異教文書に基づくメッセージなどが例として挙げられる。

国連とグローバル機関の影響  

 

国連(特に国連環境計画(NEP)の「地球のための信仰イニシアチブ」)、バチカン、億万長者のグローバリスト(ロックフェラー、ソロスなど)、および諸宗教間組織(Religions for Peaceや世界宗教議会など)が主導している。
国連の教育プログラム(例:世界コアカリキュラム)は、新たな価値観を広める主要な手段として機能する。

スピリチュアルな普遍主義  

アリス・ベイリー(ルシファー出版会社創設者)の思想や、国連のロバート・ミュラーの「世界コアカリキュラム」に影響を受け、スピリチュアルな「普遍的意識」を重視する。特定の信仰(例:イエスが唯一の道であるとするキリスト教の主張)を「分離の異端」として排除し、すべての宗教を包括する。

根本として尊崇するものはになにか?


グローバリストが目指すとされる「単一の世界宗教」が根本として尊崇するものは、以下のような概念や存在に焦点を当てている。

  • 「母なる地球」(Mother Earth)  

この宗教運動の中心的な尊崇対象は「母なる地球」だ。環境保護や持続可能性が神聖な使命とされ、地球そのものがスピリチュアルな価値を持つ存在として扱われる。
例えば、2022年の国連気候サミット(COP27)での「気候の新十戒」や、国連環境計画(UNEP)の「地球のための信仰イニシアチブ」では、地球の保護が宗教的義務として強調されている。

  • 普遍的意識(Universal Consciousness)

 アリス・ベイリーの思想に影響を受けた「普遍的意識」が、すべての宗教を統合するスピリチュアルな基盤として尊崇される。これは特定の神や教祖ではなく、すべての信仰を包括する抽象的な概念である。
個別の神(例:キリスト教のゴッド、イスラム教のアッラー)は、特定の宗教に限定されるため「分離的」と見なされ、排除される。
持続可能な開発目標(SDGs)と「アジェンダ2030」やSDGsが、道徳的・スピリチュアルな指針として扱われ、事実上の「教義」の役割を果たす。これらは人類を統一し、「新世界秩序」を実現するための枠組みとして尊崇される。
例えば、世界宗教者平和会議(Religions for Peace)や世界宗教議会は、SDGsを宗教的目標として支持するよう呼びかけている。

  • 異教的・汎神論的要素  

古代エジプトの「マアトの秤」やマヤの女神イクシェルなど、異教や汎神論に根ざした象徴や概念が取り入れられている。これらは「地球との調和」を強調するスピリチュアリティとして尊崇される。
2010年の国連気候サミットでのイクシェルへの祈りや、2012年のリオのキリスト像を緑色に照らすイベントがその例だ。

  • 仏教

仏教は直接的に否定されないが、仏教の教えは国連のアジェンダに適合する形で再解釈される。例えば、2016年に潘基文(当時の国連事務総長)が仏陀の知恵を「アジェンダ2030の推進に役立つ」と述べ、仏教をグローバルな目的に利用している。ただし、釈尊そのものが中心的な尊崇対象ではなく、環境や統一のための道具として扱われる。

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うさんくさい。怪しい。恐ろしい。
終点はモレク神を世界の人びとに押しつけ、精神も奴隷化することだろう。

モレク神

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