「何が言いたいかというと、参政党、あれは安部派なんです」ー 菅野完

「日本会議の研究」の著者菅野完が、ここのところ参政党についていろいろと語っている。
昨日は、「7/11(金)朝刊チェック:付和雷同800万票のゆくえ安倍晋三亡き後の浮動票のゆくえ」と題した動画をアップした。
16分すぎから本格的に参政党のことに突っ込んでいく。
そこでの彼の主張はおおよそこういうことだ。
- 安倍晋三亡き後の浮動票、付和雷同の800万票が、維新、国民民主 と渡り歩いて、今 神谷宗幣の参政党 へ流れ込む。
- つまり、安倍派の支持票が参政党に流れ込んでいる。それだけでなく、あらゆる政党の票が流れ込んでいる。
- 一番割を食うのはれいわ新選組かもしれない。
- 安倍晋三は2012年、総裁選に負けたら橋下徹と新党を作るといっていた。
- 安倍は、自民ではなく維新こそを「基盤」としていたのだ。
- この800万票は祟り神。この祟り神になびいたら、渡辺喜美や玉木雄一郎がそうであったように、3年経ったら死ぬ。
おまけで、ネットで拾ったチラシを貼っておこう。

「参政党≒自民党」というのは、菅野の主張と違う。菅野の方が正確だ。

カルト教団「キリストの幕屋」のフロント団体とわれる「ヤマト・ユダヤ友好協会」設立総会での記念撮影に収まった神谷宗幣。
(出典:ブースカちゃん ブログ記事「極右カルト参政党(4)キリストの幕屋」)

■