トップ病理学者がmRNA「ワクチン」が「人格変化」を引き起こすと警告:「松果体は完全に破壊された」

韓国ソウルの仁済大学のホン・ジン・キム教授が主導した画期的な研究がネイチャー・ジャーナルに掲載された。この研究は、新型コロナウイルスのmRNA「ワクチン」の心理的影響について警鐘を鳴らす。
ソウルの200万人が参加
ソウルの人口の半数にあたる200万人以上が参加したこの査読済み研究は、こうしたワクチンに関する研究としては最大規模の一つだ。
研究結果は、mRNA「ワクチン」が性格や行動に重大な変化をもたらすことを示している。これは、本紙が報じた過去の研究結果と一致する。
ワクチンは精神疾患の急増させている
この研究は、「ワクチン」が「精神症状」を引き起こし、精神疾患の急増につながることを明らかにする。
具体的には、ワクチン接種を受けた人のうち、
- うつ病が68.3%
- 不安障害が43.9%
- 睡眠障害が93.4%
増加したことが記録されている。
参加者は、感情、ストレスレベル、全体的な精神的健康状態の変化に加え、内面の混乱、恐怖、不安、抑うつ感を訴えた。これらの変化は、過去4年間で広く報告されている人格や考え方の変化の一因となっている。
松果体の破壊が行動変化を引き起こす
研究者らは、ワクチンが松果体に影響を与え、一部の研究では松果体の完全な破壊がこれらの行動変化を引き起こす可能性を示唆していると指摘する。この発見は科学界に衝撃を与え、mRNA「ワクチン」が人間の行動と精神衛生に及ぼす長期的な影響について懸念を引き起こした。
この研究は、こうしたワクチンの影響が身体的な健康だけにとどまらず、心理的、感情的な大きな変化にまで及ぶことから、こうしたワクチンの予期せぬ結果についてさらに調査する必要があることを強調する。
松果体ってなに?

松果体(しょうかたい、pineal gland)は、脳の中央部に位置する小さな内分泌腺であり、主に以下の機能を担う。
- メラトニンの分泌
松果体はメラトニンというホルモンを生成・分泌する。メラトニンは体内時計を調整し、睡眠と覚醒のサイクル(概日リズム)を制御する。光の量に応じて分泌が調節され、夜間や暗い環境でメラトニン分泌が増加し、睡眠を促す。
ちなみに、アドレナクロムも松果体から分泌される。 - 生殖機能の調節
松果体は、特に思春期前の生殖機能に影響を与える。メラトニンは性腺刺激ホルモンの分泌を抑制し、思春期の開始タイミングを調節する役割を持つ。動物では季節的な繁殖行動にも関与する。 - 神経保護と抗酸化作用
メラトニンは強力な抗酸化物質であり、脳や体の細胞を酸化ストレスから保護する。また、炎症を抑える効果も報告されている。 - その他の影響
松果体は、気分や精神状態、免疫機能、エネルギー代謝にも間接的に影響を与える可能性がある。一部の研究では、松果体の機能障害がうつ病や不安障害と関連する可能性が指摘されているが、詳細なメカニズムは未解明である。
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