Deagelのあの恐怖の予言を検証したらドンピシャ数字が合ってしまった ── 2025年のタルムード的「大虐殺」の展望

今年(2025年)1月、私は「4月の危機に警戒すべきか?」という投稿を書き、Collapse Lifeポッドキャストでのインタビューで、2025年に壊滅的な出来事が起こる可能性について議論した。いくつかの要因を考慮したが、しかし最も背筋が凍るのは、2014年のDeagel予測である。
この予測では、2025年までに多くの国で人口が大幅に減少するとされていた。
- 英国は人口の77%、アイルランドは72%、米国は68%を失うとされた。
- 西ヨーロッパ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、日本も大きな損失を被る。
- 中国、ロシア、イランは影響を受けず、メキシコやラテンアメリカ、アフリカ、アジアのほとんどの地域も同様である。
元のDeagelの国別予測は下図で確認できる。2020年にDeagelは更新版を公開したが、予測はほとんど変わらず、2025年が目標の年とされた。Deagelウェブサイトの所有者は明らかにされていない。

Deagelの予測を過大評価すべきではないかもしれない。一部ではナンセンスだと一蹴されている。しかし、ディープステートが人口削減に長年執着していることは否定できず、Deagelの大胆な予測はやはり注目に値する。
米国の人口が2%減少するという予測なら誰も騒がなかっただろう。しかし、70%とは?
Deagelは人口減少が段階的か急激かを明示していないが、2025年がすでに半分過ぎている今、その減少は急激なものになるだろう。
Deagelの予言に一致するシナリオがついに見つかった。それはmRNA+5G
今までの議論では、核戦争、通常戦争、内戦、新たな生物兵器/パンデミック、地盤工学的気象災害、指向性エネルギー兵器(DEW)、またはケムトレイルによる毒物など、減少を説明できるシナリオを検討した。しかし、どのシナリオもDeagelの地図に完全に一致しない。
- 核戦争が西側を襲うなら、なぜ数百万の不法移民を受け入れ、5Gインフラを構築してそれを破壊するのか?
- パンデミックなら、なぜ特定の国だけが影響を受け、隣国は無傷なのか?
最終的な大虐殺は電磁パルスによって起こされる
先日、元海軍シールズ(SEALs)の友人と夕食を共にした。彼はもうシールズではないし、内部情報を持っているとは思わないが、彼の発言が考えを巡らせた。彼は「最終的な大虐殺は電磁パルスによるものだ」と言った。これは初めて耳にした話ではない。
いくつかの点を結びつけてみる:
1.Deagelの死亡マップは、mRNA型COVIDワクチンを受けた国々と一致する:
米国、カナダ、英国、西ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリア。中国とロシアは自国製の非mRNAワクチンを使用し、南米、アフリカ、アジアのほとんどの地域は対象外だった。
2.アマール・グジル(Amar Goudjil )は、ルクセンブルク在住のフランス人経営コンサルタントで、COVID-19ワクチン政策を公然と批判している。彼は人口統計学と社会学の学位を持ち、ルクセンブルク議会での証言で、mRNAワクチンには酸化グラフェンや危険な金属が含まれているという科学的証拠を世界中から示した。ディープステートの「ファクトチェッカー」が否定する中、このCOVID-19ワクチン特許には酸化グラフェンが成分として明記されている。
3. マイクロソフトのAIツール、Copilotに質問した:
Q:グラフェンオキサイドは電磁波(EMF)と高度に相互作用するか?
A:はい、グラフェンオキサイドは確かに電磁波と高度に相互作用する。それこそが、幅広い技術分野でその活用が検討されている理由である。
4. さらにCopilotに質問した:
Q:米国とEUはいつから本格的に5Gタワーの建設を始めたか?
A:米国とEUでの5Gタワーの大規模な展開は、2018年から2019年頃に本格的に始まった。ただし、そのペースと戦略は地域によって異なっている。
そうだ。5Gタワーの建設はCOVIDとほぼ同時期の2019年に始まったのだ。COVIDのロックダウンによる経済的ストレスで5G拡大が遅れるはずだったが、逆に「高速ダウンロード」や「より良い接続性」の名目で(政府が我々をとても気にかけているため)5Gは加速した。
AIによると、米国の人口の97%が5Gの範囲内にある(地域的には80%だが、都市部に人口が集中するため97%)。英国とEUでは約95%だ。
正確性は保証できないが、ジム・ファーガソン(Twitter/Xで35万人以上のフォロワー)が、「大虐殺」は5GパルスがmRNAワクチンに含まれるナノ粒子、特に酸化グラフェンと相互作用して大規模な死を引き起こすと議論している。
ドンピシャ合ってしまう英米の生存人数!
そこで計算してみた。CopilotにCOVIDワクチン未接種の米国人を尋ねた結果:
2021年半ばから後半にかけて、米国の人口は約3億3000万人だった。その時点で、総人口の約23%がCOVID-19ワクチンを1回も接種していなかった。これは、ワクチン接種の対象外だった多くの子どもを含む、約7600万から7700万人が完全に未接種だったことを意味する。
これに、バイデン政権がワクチン接種を免除した約2000万人の不法移民を加えると、約9700万人になる。
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Deagelの2020年予測では、米国の人口は現在の3億4700万人から9900万人に減少するとされている。5Gが届かない農村部の200万人が差を説明するのかもしれない。
英国のCOVIDワクチン未接種者をAIに尋ねると、1400万人という驚くべき答えが返ってきた。Deagelは英国の人口が7000万人から1400万人に減少すると予測していた。
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不法移民の未接種者を考慮すると、この数字は上方修正されるが、Deagelとの驚くべき一致だ。
その後、Copilotに英国の未接種者1400万人のスクリーンショットを求めると、数字を曖昧にし、代わりに次のように回答した:
英国の未接種者1400万人という数字は、政府機関によって公式に承認されたものではないが、2021年後半から2022年初頭にかけてのメディアの議論や公のコメントで登場した。この数字は、以下の2つの対立するデータソースの中間推定値として浮上した可能性が高い:
国家統計局(ONS)は、イングランドの人口モデルに基づき、約1230万人が未接種と推定した。
国家免疫管理サービス(NIMS)のデータでは、最大1950万人が未接種と示唆されたが、NHSの重複登録や海外移住者により過大評価されていることが知られていた。
したがって、1400万人はこれら2つの数字の粗い平均として、記事や議論でしばしば引用された。英国政府による正式な主張ではなく、当時の未接種人口を記述するために公の議論で使われた大まかな数字である。
無傷の移民が多数派となり、ヨーロッパを支配する
それでも、1400万人という数字とDeagelの予測が頭から離れなかった。
西ヨーロッパの人口減少率がやや低い理由は、未接種の移民の大量流入に関係しているかもしれない。
5Gの「キルショット」が白人のヨーロッパ人のワクチン接種者を一掃し、移民がほぼ無傷で残れば、移民が突然多数派となり、ヨーロッパを「支配」し、残った白人の組織的絶滅を始める可能性が想像できる。
アメリカは軍事的に無防備となり国はカオスへ
米国でも、約1億人の生き残った未接種で「目覚めた」武装市民は、ディープステートに対して強力な力を持つかもしれない。しかし、バイデン政権が軍にワクチン接種を強制したとき、軍を離れた兵士の一部をトランプが復帰させたとしても、米国は軍事的に無防備になる。警察や病院職員の多くもワクチン接種を強制されており、国は混乱に陥る。クラウス・シュワブの言う「サイバー攻撃」がなくとも、供給ラインはほぼ完全に消滅する。
「マタイによる福音書:第24章28節」
"死体のあるところには、禿鷹が集まる"
この聖句は通常、象徴的に解釈されるが、Deagelが正確なら、2億4000万人以上のアメリカ人が死に、残りの9900万人は死体を埋葬できず、街には禿鷹や他の動物が集まるだろう。

だが、Deagelの予測は偽物かもしれないし、すべて間違っている可能性もある。
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