「橋下徹はハニートラップに引っ掛かって中国のいうなりになった 」 ── 日本誠真会の吉野敏明
参政党の共同代表だった吉野敏明氏。参政党を2023年に辞め、翌年「日本誠真会」という政治団体を立ち上げた。
その吉野氏の街頭での演説がネットにアップされた。
- 橋下徹氏は中国のハニートラップに引っ掛かり、証拠写真を撮られて脅迫され、中国のいうことを聞くようになった。
- その後、あろうことか維新の会は丸ごと性接待を受けに行くようになった。
- いうことを聞いた見返りはパーティー券で受け取っている 。参政党も同じだ。
- その結果、大阪では中国共産党の会社である上海電力がメガソーラー事業に参入し、これを起点に全国に上海電力がたくさん進出するようになった。日本人が払った電気代が、中国共産党の懐にに入るのだ。そして、どんどん中国人が日本に入ってくるようになり、これが全国に広がった。
- 中国人が来てもインバウンドでの経済効果はほとんどない。それは金持ちが爆買いしていた昔と違って、今や貧しい中国人がもっと貧しい日本に来ているだけだからだ。そして、治安は悪化している。
- 日本の土地や水が中国人に買われている。
- 財務省の役人は、「あと20年で日本は終わり中国になる。そのときに生き残れるように中国に便宜を図っている」と発言したという。
車上には、維新の会副代表だったという、大阪府貝塚市議の出原秀昭という人物が同乗している。
これが事実ではないとしたら、もちろん、橋本氏、維新の会、参政党は、訴訟を起こさないといけない。
上海のカラオケクラブ「かぐや姫」
橋本が引っかかった場所は上海にある日本人向けのカラオケクラブ「かぐや姫」らしい。
- 2004年5月、上海の日本総領事館に勤務していた40代の男性領事が、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたという遺書を残し、総領事館内で自殺した。このクラブに勤務する中国人女性がこの領事と「付き合って」いた。
- また、2006年8月、40代の1等海曹が無断で海外旅行を繰り返していたとして停職10日の懲戒処分を受けた。親しくなった「かぐや姫」の女性に会うためだった。海上自衛隊は、「渡航と持ち出しは無関係。内部資料を海外に持ち出したり情報を漏洩したりした事実はない」とする調査結果を公表した。しかし、警察当局によると、海曹は現金約350万円を女性に送金するなど親密な関係にあったという。


中国外務省から流出したとされる「2025年の極東地図」
西日本は「東海省」、東日本は「日本自治区」 ── 東海省には中国人が住み、今の"日本人"はこの「自治区」に追いやられて、新疆ウイグル自治区のウイグル人やアメリカインディアンと同じ目にあわされるのだろう。

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