誰も本当のことをしゃべらない:米価暴騰の本当の理由

去年の2倍以上になった日本の米価格 ── 毎日、マスメディアが報道しているが相変わらず本当のことはなにも語らない。
表面上は、農林中央金庫(農中)が外国投資で1兆9000億円程度の損失を出したのが原因だとされている。
その損失について、ブルームバーグはこう報じた。
「農林中金の純損益が赤字に陥るのは、リーマン・ショックの影響を受けて5721億円の損失を計上した09年3月期以来、16年ぶりとなる」── 奥和登理事長は三月で辞任した。

農中の資金を運用しているのはアイツら
農中の資金、つまり農民が預けたカネを運用しているのは、誰か?
作家の副島隆彦によると、それはゴールドマンサックスで、農中の運用資産のうち半分以上の30兆円くらいが、外債(ジャンクボンド、ボロクズ債権)だという。また、GPIFの年金資金の運用をしているのも、ゴールドマンサックスだと書かれている(下図参照)。農民の、また国民の大切な資金を悪名世界に轟くゴールドマンが運用しているのでは、たまったものではない。そりゃ、退職した大会社の部長の年金が65歳で月14万円とかになるわ。儲かっているのはゴールドマンだけだ。
(同書の149ページの図と写真)

カバールが農民の、国民の金を懐に入れている
ジャーナリストのベンジャミン・フルフォードによると、米価の暴騰の本当の原因は、ジリジリと追い込まれているカバールが、政府に圧力をかけて日本国民から食料に関する金を巻き上げさせているからだ。
過去1年間で米の価格は2倍以上に跳ね上がり、農家は破産に追い込まれている。3月には東京で「令和の百姓一揆」と銘打って、農家によるデモが行われた。彼らによると農家の時給は10円だという。
#令和の百姓一揆 から1週間が経ちました。
— ジョンディール@金谷 酪農家 (@kanayabeats) April 5, 2025
開始10秒余りでどれだけ人が集まったのか伝わるかと思います。熱気も。 https://t.co/5Lujx4SY1N pic.twitter.com/s21RkBTvr3
「米農家の時給は10円です。酪農家はもっとひどい状態に置かれています」「おそらく、ご飯が途絶える日が、必ず来ます」菅野代表の言葉@原宿交差点 pic.twitter.com/Le2P9Oxr8P
— 黒森庵の、こんくらい。 (@konkurai) March 30, 2025
いま実際に起こっていることは、
- カバールへの支払いのために、農業協同組合や物流会社が農家から5kgの米を2,000円で買い取り、
- 消費者には6,000円で販売している
ということだ(差額の4千円がカバールに納められている)。
- 農業協同組合は2,000円の買取価格から肥料やその他の資材の費用を差し引き、農家には5kgあたりわずか1,000円しか残らない。
- さらに機械、燃料、労働力などの費用を支払った後では、5kgあたりたった200円しか手元に残らない。
- 1,000キログラムの米を生産するのに6か月かかるが、残るのはわずか4万円だ。
The Deep Stateの日本の子分たちは、生き延びるために同胞である日本国民を絞り上げ、命令された通りせっせとそのカネを"上納"しているのだ。
与野党すべての政治家と官僚などが、本当のことをしゃべらないのはこのためだ。
アメリカでも同様のことが起きている。
君が、4ドルのEZPass(有料道路の料金徴収システム)の通行料がマフィアによって運営されていないと言ったって信じないぞ。EZPassシステムはまるで犯罪組織だ。通行料4ドルに加えて、91.50ドルや他のめちゃくちゃな手数料を請求してくる。
@tantotempo_ 日本では米価が謎の爆上がりだが、アメリカでは有料道路の料金がマフィアのせいで爆上がり。 日本の米も”マフィア”が上げてるんじゃないの? “You can’t convince me that this $4 toll with EZPass isn’t run by the fucking mafia. The EZPass system is a fucking crime family. $4 for the toll and then they want to charge $91.50 and other fucking fees” 「4ドルのEZPassの通行料がマフィアによって運営されていないなんて、君が言ったって信じないぞ。EZPassシステムはまるで犯罪組織だ。通行料4ドルに加えて、91.50ドルや他のめちゃくちゃな手数料を請求してくる」
♬ オリジナル楽曲 - TantoTempo_
江藤拓農水大臣が辞めたあとは、小泉進次郎なのか!?
馬鹿者の江藤拓が辞任したと思ったら、次の大臣は小泉進次郎だという。それは比較にならないくらいヤバい。父親の純一郎のゆうちょ、カンポのカバールへの”上納”に続いて、農協マネーまでやられてしまう。国民は貧乏のどん底だ。
ITビジネスジャーナリストの深田萌絵は、今日「緊急配信 農水省小泉起用 農協マネー150兆円が外資に食われる」というビデオを公開した。とくとご覧あれ。
小泉進次郎のWikiには興味深い記述がある。ふ~ん…。ゼレンスキーと同じか。
2005年9月より知日派で米国要人と太いパイプをもつジェラルド・カーティス(註:ジャパンハンドラーの一人)に師事して修士課程をスタート。
2006年(平成18年)に政治学で修士の学位を取得した[。その後、アメリカ合衆国にある、ロンドンタビストック人間関係研究所配下の戦略国際問題研究所非常勤研究員を経て2007年(平成19年)に帰国し、それ以後は父である純一郎の私設秘書を務める。
たいへん重要な情報が掲載されている深田萌絵の本
ちなみに、彼女の「IT戦争の支配者たち 『半導体不足』で大崩壊する日本の産業 」を読んで、中国と台湾を牛耳る浙江財閥(青幇)のことを知り、孫正義の親分が誰なのかも知った。
これまでの本や情報では、ディープステイトの中の中国、台湾、韓国(延いては、それらの国々のディープステイトとつるんでいる日本)の情報は著しく欠けていた。この本はまさにその「欠けたピース」を埋めるもので、敗戦後の日本の支配と管理が誰によってどのようになされてきたのか、かなりのことが把握できるようになった。
ちなみにこの本は圧力がかかり、出版差し止めとなって、Amazonでは新品が入手できない。楽天市場では在庫がなくなって途切れることがあるが、売っている。
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