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静かなTSUNAMI:スマホやWiFiなどからの電磁放射が抗生物質に耐性のある細菌を生み出している

スマホやWiFiなどからの電磁放射が抗生物質に耐性のある細菌を生み出している

オレ・ヨハンソン博士:携帯電話やWiFi放射にさらされた細菌は抗生物質に耐性を持つようになる

「静かな津波」  ──  COVID-19プランデミックを上回る脅威

 

携帯電話、WiFi、ベビーモニターなど、日常生活を支えるワイヤレス・テクノロジーが、抗生物質耐性菌の増加を静かに促進していたらどうだろうか。

スウェーデンの神経科学者オーレ・ヨハンソン博士が、恐ろしい警鐘を鳴らしている。あなたもスマホ大好きでしょ?でも、便利さと進歩に対する私たちの愛着が、私たちを救うために作られた抗生物質を細菌が出し抜くのを助けているのかもしれないのだ。

WHOはすでに、抗生物質耐性を「静かな津波」と呼んでいる。これは、その潜在的な破壊力において、新型コロナウイルス感染症のパンデミックさえも上回るほど深刻な脅威だ。しかし、ヨハンソンはそれをさらに一歩進め、携帯電話やWiFiなどのデバイスからの電磁放射が細菌耐性を加速させている可能性があるという証拠を提示している。この目に見えない脅威を放置すると、かつては軽微だった感染症が治療不能になり、命を脅かす可能性がある。生命そのもののために、ワイヤレスの世界を一時停止する時が来たのかもしれない。

NEW VOICEに掲載されたヨハンセン博士の記事を紹介する。

”止めろ!生命の名のもとに”

少し前、2024年11月に、大腸菌(E. coli)の多剤耐性株がヨーロッパで定着しているという記事を読んだ。新しい研究によると、高リスクなクローンから派生した、より耐性のある新たな形態の発生が近年急増しており、私の国スウェーデンでも同様である。伝統的に、大腸菌は水や食べ物、感染した人との接触を通じて広がり、特に抗生物質が多用される病院では感染者との接触を辻て広がることが顕著だ。

ヨーロッパ感染症予防管理センター(ECDC)の最近の研究は、特定の抗生物質に対する耐性を与える物質を保有する耐性菌がヨーロッパの国々の中で、また国境を越えてどのように広がったかを明らかにした。

スウェーデン公衆衛生庁の調査員ヴィルヘルム・ミュラーは、「この研究は、多剤耐性菌が深刻に増加しているさらなる証拠を提供しており、将来、重篤な細菌感染症の治療ができなくなるリスクがある」と述べた。
いま治療が難しい感染症は、近い将来、さらに治療が非常に困難、あるいは不可能になるだろう…それは日常的な普通の感染症にも及ぶのだ!

大腸菌

その結果、これらの感染症を持つ患者には治療選択肢がほとんど残されていない。この抗生物質耐性が対処されない場合、将来的には、親指に刺さったトゲのような単純で日常的な感染症でさえ治療できなくなり、死に至るリスクが生じる可能性がある。この新たな状況が深刻で劇的であるということは、21世紀最大の「控えめな表現」であることは間違いない。

(以下省略)




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