以下の内容はhttps://tantotempo.hatenablog.com/entry/2025/03/25/102252より取得しました。


習近平の権力に激震:中国は内戦の危機にある

習近平の権力に激震:中国は内戦の危機にある

News Weekによると、中国軍の制服組ナンバー3で中央軍事委員会副主席の何衛東(か・えいとう)が拘束されたという。
記事を引用する。

中央軍事委員会は習近平(シー・チンピン)国家主席が率いる5人構成の機関で、人民解放軍(PLA)を指導する。

何の出世は、福建省に駐留していた当時に習氏との関係を築いたことが要因とされており、いわゆる福建閥の一員と見なされてきた。何はその後、台湾関連の作戦を担当する東部戦区の司令官を務めた。

中国の「鎖につながれた女性」事件の調査報道などで知られる独立系ジャーナリスト・趙蘭健(チャオ・ランチェン)によれば、2つの情報筋が何の拘束を独自に確認したという。また、何の秘書も調査対象となっており、趙は「機密情報の漏えいの可能性があるのでは?」と推測している。

その趙蘭健のXの投稿。

独占速報!中国共産党中央軍事委員会副主席の何衛東氏が連行され、自宅を捜索された!
権威ある情報筋によると、第20期中国共産党中央政治局委員、中央軍事委員会副主席の何衛東は、11日の会議後に建物に戻った際、その場で連行されたという。現在、北京と上海の住宅が捜索されており、状況は極めて緊迫している。
何衛東氏は長年、軍における習近平中核陣営の重要メンバーであり、東部戦区司令官を務め、台湾海峡問題を直接担当している。彼は党と軍内で大きな影響力を持っている。この突然の事件は、中国共産党軍が再び高レベルの衝撃に直面する可能性があることを示唆している。

<写真:2025年3月5日~11日の全人代では何(写真右)の姿は確認されていた。>

中国は内戦の危機にある

The Hillの記事はもっとストレートな表現だ。
「中国軍は自らに対して戦争を始めようとしている」

https://thehill.com/opinion/international/5200874-chinese-military-crisis-xi-jinping/

今日の世界で最も危険な展開となり得る事態として、中国軍が内部分裂に陥っている。
習近平は10年以上にわたり将校たちを粛清してきた。しかし今、他の将校たちが習の忠誠者を粛清しているように見える。中国人民解放軍の主要なプロパガンダ機関は、彼の統治を公然と批判する記事を掲載している。
中国軍は、1971年に林彪元帥が謎の飛行機墜落事故で死んで以来、最悪の危機に陥っているようだ。林はクーデターの失敗後、あるいはその責任を問われた後に逃亡したとされる。
第3位の制服組将校である何衛東将軍は、3月11日に、北京で開催される年間最大の政治イベント、いわゆる「両会」の終了後に拘束されたと報じられている。これまでのところ、市民ジャーナリスト趙蘭健によるこの最初の報道の確認は得られていない。

『何将軍は習の以前の軍内粛清で重要な役割を果たしていたため、もし彼の失踪が確認されれば、それは習の権威に対する大きな脅威を示す可能性がある』と、シノプシス・シンクタンクのチャールズ・バートンは私に語った。
共産党中央軍事委員会の第二副主席であり、極めて重要な東部戦区の元司令官である何の失踪に関するニュースは、先週、他の高級将校の解任に関する未確認の報告とともに伝えられている。例えば、元委員会メンバーの趙克石将軍が正式に逮捕された可能性がある。

どうやら、毛沢東時代の第一副主席だった林彪の死以来の大事件が起きているようだ。ひょっとすると、習近平も・・・。




以上の内容はhttps://tantotempo.hatenablog.com/entry/2025/03/25/102252より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14