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AI主導の新研究、国連の気候変動のナラティブを覆す

AI主導の新研究、国連の気候変動のナラティブを覆す

気候変動、地球温暖化はイギリス王室が主導したフェイク理論であった。エリザベス2世は亡くなる前にこれを捨てたが、国連などはいまだにこの大ウソを主張している。
今回このテーマに関して、AIモデルであるGrok3を使った面白い研究がなされた。その結果はこれらの説はウソだというものだった。当たり前だ。

Grok 3は、イーロンマスクによって設立された人工知能スタートアップであるxAIによって開発された人工知能モデルである。2025 年 2 月にリリースされた Grok 3 は、複雑な問題を解決し、リアルタイムで情報を取得し、状況に応じた応答を提供するように設計されている。筆者が使ってみた経験からいうと、ChatGPより優れていると思う。もし機能が同じであったとしても有償版は、Grok3の価格はChatGPTの50分の一くらいだ。勝負にならない。

出典:The Exposé 

 

Grok3で気候変動モデルを精査する

 

研究者はGrok 3を使用して、気候関連のデータセットと気候変動モデルを精査し、人為的な地球温暖化の物語が証拠によって裏付けられているかどうかを確認した。レビューで使用された観測データセットには、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第6次評価報告書(AR6)のモデル出力を使用した気温データ、海氷データ、大気中のCO₂および同位体データが含まれる。

論文が公開されたことを発表し、ジョナサン・コーラーは金曜日にツイートした。AI主導で人間が確認したレビューでは、次のことがわかった:

  • 人間のCO₂(炭素循環のわずか4%)は、IPCCが主張するような何世紀もではなく、3〜4年で海洋や森林に吸収される。
  • 温度がCO₂に先行し、その逆ではない。800年間の氷床コアの遅れや、2020年のロックダウン時にマウナロア(ハワイ島にある世界最大の活火山)で変動がなかったことを考えよ。
  • IPCCのモデルは温暖化を誇張している(10年あたり0.5°Cという主張に対し、現実は0.13°C)。
  • 太陽活動と自然サイクルが支配的な役割を果たしている。

この研究の結論


「IPCCが提唱し、マイケル・E・マン、ギャビン・A・シュミット、ジーク・ハウスファーザーなどの研究者によって支持されている、人為的なCO₂による地球温暖化仮説は、厳密な検証にかけると強固な実証的裏付けを欠いている」と論文は結論づけている。
論文は、マン、シュミット、ハウスファーザーが「1750年以来およそ2,000ギガトンの人為的なCO₂排出が大気中のCO₂濃度を280ppmから420ppmに増加させたという叙述」を、「プロキシ再構築(例:『ホッケースティック』グラフ)、モデルの検証、予測能力を主張する回顧的分析」を通じて強化したと指摘している。
「ホッケースティック」グラフは、過去1,000年間の北半球の温度傾向を示すものだ。マンとその同僚は1998年に初めてホッケースティックグラフを発表し、それ以来、地球温暖化の証拠としてIPCCの報告書で目立つ形で取り上げられている。

「ホッケースティック」グラフ

大科学スキャンダル:2009年の「気候ゲート」事件は忘れられていない

 

2009年、テレグラフ紙は、イースト・アングリア大学の気候研究ユニット(CRU)から漏洩した電子メールを報じ、これが「クライメートゲート」として知られるようになった。記事によると、マイケル・マン博士の「ホッケースティック」グラフの統計手法は、統計学者スティーブ・マッキンタイアにより欠陥が指摘され、マン支持者(「ホッケーチーム」)とマッキンタイアらの間で激しい対立が続いている。漏洩メールには、マン、ジョーンズ、ブリッファ、サンター、トレンバース、シュミットらIPCCの主要科学者が関与し、物議を醸すデータの操作や主張が含まれていた。クライメートゲートは大きな科学スキャンダルとされ、欠陥が指摘されつつも「ホッケースティック」は温暖化議論の重要証拠として残っている。




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