メルケルもジョンソンも同時期に、C19は中国が作った生物兵器だと知っていた

参考記事:The Exposé
- 英国の諜報機関のメモが公開された。2020年3月に、元MI6長官リチャード・ディアラブ卿と他の安全保障アナリストがジョンソン首相に行った情報ブリーフィングでは、SARS-CoV-2が武漢ウイルス研究所で人工的に作られたと述べられていたことが判明した。
- この英国の情報メモの公開は、ドイツの対外情報機関がメルケル政府に対してほぼ同一の内容を明らかにした直後に行われた。
メルケル前首相、ドイツ諜報機関の「新型コロナ起源は中国の研究所」報告〝隠蔽〟を否定 - 産経ニュース
- ディアラブがジョンソンに行ったブリーフィングは、「ネイチャー・メディシン」誌の論文と矛盾しており、この論文の著者である学者どもが、中国のためにウイルスの真の起源を隠そうとしていたことを示している。
- この暴露は、アンソニー・ファウチ、ピーター・ダスザック、ラルフ・バリック教授といった人物の関与に疑問を投げかけ、英国やドイツ、日本を含む政府がウイルスの研究所起源を意図的に公衆から隠していたことを示している。
- 同じ時期に日本の首相を務めていたのは、安倍晋三氏、菅義偉氏、そしてその後継者岸田文雄である。
- 世界の権力者による「共同共謀正犯」(権力者による共同謀議のことたが、日本の法律ではこういうと、作家の副島隆彦が書いている。これは曝露された真実を誤魔化すために、カバールとその手下によって「陰謀論」と呼ばれてきた)であることが明確になった。
- カバールが劣勢になってきて、プランデミック犯罪を秘匿してきた秘密の樽のタガが緩んだ。人道に対する罪、原爆投下を上回る戦争犯罪の「ニュルンベルグ裁判2.0」へのドアが開く ── 。
2020年3月のジョンソン首相への情報ブリーフィング:「Covid-19は武漢ウイルス研究所で人工的に作られた」
元英国情報機関長官リチャード・ディアラブと他の高位の安全保障アナリストが、2020年3月27日にジョンソン首相に行った情報ブリーフィングを公開した。下の画像はその1ページ目だ。

つまり、ディアラブと彼のチームは2020年3月27日にジョンソン首相に、SARS-CoV-2が武漢ウイルス研究所(WIV)から発生したと明確に伝えていたのだ。
中国はずっと自然発生説を定着させるための情報操作を行ってきており、世界を誤った方向へ導くことで真の起源と責任を隠している。
これらすべての人びとは裁判にかけられるべき
エコヘルスのピーター・ダザックとラルフ・バリック教授が武漢ウイルス研究所の中国人科学者と協力しており、アンソニー・ファウチのNIAIDがその研究を支援していたことは分かっている。
彼らの研究の合法性に関する疑問はさておき、これらすべての人物は、公衆にとって極めて重要な情報の詐欺的な隠蔽の罪で逮捕され、裁判にかけられるべきではないか?
ボリス・ジョンソンは、このメモで明らかにされた現実を英国民から隠すことを選んだだ。なお、ジョンソンは2022年3月にトルコで行われたウクライナとロシアの和平交渉を決定的に妨害する行動も取っている。
国民は、ジョンソンによるウクライナとロシアの紛争に関する主張を支持した、彼の後継者キア・スターマーを信頼すべきだろうか?
ニュースを捏造してきた世界各国の主流メディアの凋落ぶりは目を覆うほどだ
そして、米国と英国の忌まわしい企業メディアは、研究所起源の明らかな兆候を指摘するすべての人々を「陰謀論者」と特徴づけてきた。
フェイクニューズを垂れ流してきて、誰も読まなくなった「ニューヨーク・タイムズ」は最近、責任逃れのための「意見」記事を掲載した。タイトルは「我々は人生を変えた出来事についてひどく誤解させられた」—まるでニューヨーク・タイムズの編集者たちがこれまでこの膨大な証拠に気づかなかったかのようだ。
メルケルにも同じ情報が同時期に公開されていた
調査ジャーナリストのマイケル・ネヴラダキスがThe Defenderで最近報じたように、この英国情報メモの公開は、アンゲラ・メルケル政権下のドイツ政府に関するほぼ同一の暴露の直後に行われた。
ドイツの対外情報機関BNDは、2020年にCovid-19パンデミックの発生が中国の武漢ウイルス研究所でのラボ漏洩に由来すると80~95%の確信度で判断したが、歴代政府はその情報を「厳重に秘匿」していた。
この報告は、水曜日にDie ZeitとSüddeutsche Zeitungによって共同で発表され、18か月にわたる調査の結果であった。
調査によると、2020年に当時のドイツ首相アンゲラ・メルケルが、中国の機関や研究機関を対象としたBND(連邦情報局)の作戦「プロジェクト・サーレマー」を委託した。
BNDの調査が、武漢でのラボリークがCovid-19パンデミックの最も可能性の高い原因であると結論づけたとき、メルケル政府はこのスパイ機関がその結果を公表することを禁止した。
BNDは長い間CIAと非常に密接に協力しており、メルケル政府は一貫してワシントンの指示に従ってきた。SARS-CoV-2の研究所起源の隠蔽は、ドイツ政府がパウル・エールリヒ研究所のCovid-19パンデミックに関する多くの要素についての評価を隠してきたことと一致している。
2020年3月27日のジョンソン首相への安全保障ブリーフィングの完全なコピーについては、ここをクリック。
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