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スターマーとゼレンスキーは、トランプに会う前にウクライナの「重要鉱物」を含む100年間のパートナーシップ協定にこっそり署名していた

スターマーとゼレンスキーは、トランプに会う前にウクライナの「重要鉱物」を含む100年間のパートナーシップ協定にコッソリ署名していた

英国のスターマー首相とウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプの大統領就任(2025年1月20日)のわずか4日前の2025年1月16日に、ウクライナの「重要鉱物」を含む100年間のパートナーシップ協定に署名していた。
ゼレンスキーは訪米し、あとは彼がサインするだけになっていたアメリカとのウクライナの鉱物資源に関する合意文書への署名を拒否した。そのときの彼の言い分は「アメリカが直接ロシアと戦わないと署名しない」というものだった。

マクロン、スターマーとゼレンスキーの訪米は茶番だったのだ。
そして交渉決裂後の3月2日、マクロンの召集でパリに集まったヨーロッパの首脳と、(いつの間にか急にミソッ歯になっていて人びとを驚かせた)カナダのトルドーらの会議も茶番だということだ。

The Exposé が報じた記事をまとめてみよう。

  • 元米陸軍中佐トニー・シェイファーは、トランプが就任前に英国がこの協定を結んだことを知り、米国が「遊ばれた」と感じたと指摘した。トランプとゼレンスキーの対立は、ホワイトハウスでの会談で表面化し、鉱物取引を巡る「決闘の物語」が生じたと述べている。
  • 1月16日にキエフで署名された協定は、英国とウクライナ間の広範な協力(軍事、防衛、金融、エネルギー、技術など)を規定し、翌17日に「100年パートナーシップ宣言」として具体化された。この協定は100年間有効で、英国は2030/31年まで年間30億ポンド以上の軍事支援を約束している。
  • この条約ではまた、英国がウクライナのすべての港、発電所、天然ガス権益、貯蔵施設、パイプライン、チタン鉱床を管理することが規定されている。

記事では、この協定は、英国がウクライナを事実上「乗っ取る」形に見えると批判されている。米国への言及はなく、英国がNATO(実質的に米軍)に依存しつつ利益を得ようとしているとの見方も提示されている。

現在、英国貴族院が詳細な調査を行っている。




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