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COVIDワクチンに含まれる脂質ナノ粒子は、心臓を含む重要な臓器に運ばれる

COVIDワクチンに含まれる脂質ナノ粒子は、心臓を含む重要な臓器に運ばれる

出典:The Defender

 

COVID-19ワクチンのmRNAを体内の細胞に送達するために使用される脂質ナノ粒子(LNP)は、注射部位に留まらず、全身を循環して心臓などの重要な臓器に到達することを報告する論文が、Nature Biotechnology に掲載された。

この知見は、「LNPベースのmRNAワクチンが、報告された心筋炎を含む心臓合併症に寄与する可能性のあるメカニズムを示唆している」とこの研究著者らは書いている。
現在、トップ科学誌の1つに掲載されているこの研究結果は、COVID-19ワクチンの展開中に公衆衛生当局や科学者が主張した「LNPは体内の特定の標的部位にのみ移動するため安全である」という主張と食い違っている。

著者たちは、LNP(脂質ナノ粒子)のようなナノキャリアが筋肉内注射によって体内に投与された後、最終的にどこに到達するのかを追跡するための適切な技術は、現在存在しないと述べている。特に、粒子の投与量が少ないワクチンのような薬剤の場合、その追跡はさらに難しいとされている。

この研究では、著者たちはLNPを含むさまざまなナノ粒子のキャリアが、筋肉内注射後に体内のどこに到達するのかを追跡するための実験的な技術を開発し、マウスを用いてテストされた。

その結果、SARS-CoV-2のスパイクタンパク質mRNAを保有するLNPは、非常に低用量であっても重要な臓器に到達することが分かった。それは心臓組織に到達し、細胞または組織の変化を引き起こした。

「COVID-19 mRNAワクチンのLNPは全身循環し、重要な臓器系に取り込まれ、全身に有毒なスパイクタンパク質が産生される」と、疫学者でマッカロー財団の管理者であるニコラス・ハルシャーはSubstackに書いている。
Children's Health Defenseのシニアサイエンティストであるカール・ジャブロノスキーによると、COVID-19ワクチンの展開初期には、LNPが「筋肉細胞にとどまる」という誤解が一般的だった。
このアイデアは、ScienceやOpen Forum Infectious Diseases(疾病管理予防センター(CDC)とファイザーが一部資金提供したジャーナル)などの主要な出版物によって広められた。しかし、ファイザー自身の研究では、わずか8時間後、最初に注射されたLNPの22%しか注射部位に留まらず、18%が肝臓に移動し、1%が脾臓に転移したことを示された。

「この論文は、その発言がいかに間違っていたかを示す素晴らしい例だ。筋肉内注射されたLNPが心臓、肝臓、腎臓、脾臓、頭部、そして『分析されたすべてのリンパ節』で発見されたことが明らかになった」とジャブロノフスキーはいう。
また彼は、LNPはリスクの高い遺伝子治療ツールであり、通常は「命がけで戦い、間違った標的に命中することによる潜在的な悪影響を喜んで受け入れる」人々だけが使用するものだと付け加えた。
「健康な人は、わずかな利益のためにこれほど深刻なリスクを冒す可能性は低いはずだ」




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