アメリカ保健福祉省(HHS)、ウイルス実験を巡る問題でエコヘルス・アライアンスとその元社長に対し、5年間の連邦資金の受け取り禁止を発表

ファウチは最初新型コロナウイルスにかかり、次に西ナイル熱にかかって姿を消して現れないようになってからだいぶ経った。
そのファウチの指令の下で武漢ウイルス研究所と協働して、"新型コロナウイルス"と名づけられた生物兵器開発を行っていたエコヘルス・アライアンスとその元社長タスザックが、あのHHSに処分された。
下院監視委員会のジェームズ・コマー委員長のコメントにあるとおり「今日の決定は、米国の納税者の勝利であるだけでなく、アメリカの国家安全保障や世界中の市民の安全のための勝利でも」ある。
ダザックは、国防総省とCIAによって追加の罰則から保護される可能性が高いといわれているが、厚生長官にはロバート・ケネディ・ジュニアが就任する。果たしてどうなるか。
アメリカの保健福祉省(HHS)は金曜日、エコヘルス・アライアンスとその元社長ピーター・ダスザックに対し、潜在的に危険な機能獲得研究実験を政府に報告しなかったことを理由に、5年間の連邦資金の受け取り禁止を課すと発表した。
HHSは、ニューヨーク・マンハッタンに拠点を置くこの非営利団体とダスザックに対して、連邦政府の利益を守るために「5年間の資格停止処分が必要だ」と判断したと、政府機関から両者に送られた書簡には記されてる。
アメリカ合衆国下院監視委員会のコロナウイルス・パンデミック特別小委員会は、エコヘルス・アライアンスとダスザックが中国の武漢ウイルス研究所で行ったコウモリ由来の新型ウイルス研究について調査を行っており、これはCOVID-19の発生に至る過程と関連している。
昨年、委員会は、エコヘルス・アライアンスとダスザックが、物議を醸しているプロジェクトに関する数百万ドル規模の国立衛生研究所(NIH)の助成金の複数の要件を「意図的に」かつ「繰り返し」違反していた証拠を明らかにした。

「今日、アメリカ国民のための正義が実現しました」と、下院監視委員会のジェームズ・コマー委員長(共和党、ケンタッキー州選出)は、HHSの資格停止通知を公表した後の声明で述べた。
「悪質な団体であるエコヘルス・アライアンスとその腐敗した元会長ピーター・ダスザック博士は、納税者の資金を使って中国で危険な機能獲得研究を促進したため、正式にHHSによって資格停止処分を受けました」とコマー委員長は続けた。「今日の決定は、米国の納税者の勝利であるだけでなく、アメリカの国家安全保障や世界中の市民の安全のための勝利でもあります」
パンデミックに関する特別小委員会は、エコヘルス・アライアンスが「政府の監視要求を常習的に無視し、武漢ウイルス研究所で行われた危険な機能獲得実験を報告せず、必要な研究報告書を2年遅れで提出した」ことを発見した後、昨年5月に資格停止を勧告した。
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