イギリスの前国務長官、ファイザー/バイオンテックが、そのワクチンの使用が承認される前に、イギリスでのワクチン傷害に対して最大3,000億ポンドの支払いを見込んでいたことを認める

とうとう本当のことが明るみになった。
イギリス政府の前国務長官であったアロク・シャルマは、ワクチンが規制当局の承認を受ける前に、政府がコロナワクチンによって人々が負傷することを知っていたことを認めた。
これはイギリスだけではないだろう。
ワクチンが「安全」であると言うのは嘘であり、人々にワクチンを接種するよう強制し、義務付けることは非倫理的だった。さらに悪いことに、子供たちを、重傷や死亡という不必要で完全に回避可能なリスクにさらすことは、純粋な悪だ。
下記は「イギリスで最も率直な校長」であるマイク・フェアクラフが投稿したツイートだ。
「政府は、コロナウイルス・ワクチンによって引き起こされた傷害に対して17億ポンド(約3400億円)の請求を予想していたと、Covid調査委員会は聞いた」
調査委員会に提出された文書は、新型コロナウイルスワクチンが「はるかに速いペース」で開発され、「通常標準であるより大規模な臨床試験」が行われないことから、政府が問題に備えていたことを明らかにしている...
文書によると、mRNAワクチンの1つを開発したファイザー/バイオンテックとの最初の話し合いの後、政府は補償費用を750億ポンド(15兆円)から3000億ポンド(60兆円)と見積もっていた」テレグラフ
The UK Government now admits that it knew that people would be injured by the Covid vaccines before they were rolled out. It was a lie to say that the vaccines were "safe" and it was unethical to coerce and mandate people into taking them. Worse still, it was pure evil to expose… pic.twitter.com/3mXGMZkXCH
— Mike Fairclough (@1MikeFairclough) 2025年1月18日
興味深いことに、テレグラフ紙は、イギリス政府が米国の場合のように医薬品に完全な補償を提供しなかったことも指摘している。
ワクチンを開発している製薬会社は当初、民事訴訟から彼らを保護し、米国が合意した「法定免責」を政府に求めていた。
しかし、アロク・シャルマは、政府が製薬会社に完全な免責を提供することを「押し戻した」と述べ、最終的には、最悪のシナリオで17億ポンドの費用がかかると予想した、より軽い補償契約を交渉したと述べた。
どうやらイギリスでは政府ではなく、製薬会社が民事訴訟の責任を負うようだ。日本の場合はどうなるのか?
自社の製品に関連する不正行為の場合、製薬会社は刑事責任を問われる可能性がある。不正行為には、薬物の違法な宣伝、安全性データの報告の失敗、製造違反など、さまざまな形態の不正行為が含まれる。
イギリスでは、2023年経済犯罪・企業透明性法(ECCTA)により、企業が関係者による不正行為を行った際に「合理的な予防手順」が整備されていなかった場合、刑事責任を問われる可能性があるという新たな法律が導入されている。
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