新型コロナ"ワクチン"によって起こる「ターボがん」ー 専門家たちの証言 PART4

No. 12ジェームズ・ロイル博士
「遺伝子ベースの注射が展開されて以来、高接種率の国々で、全死因過剰死亡の増加に加えて、がんの発生率が警告すべきほど著しく増加していることが観察されている」
2024年のストーンサミットでのプレゼンテーションにおいて、イギリスの医師であるジェームズ・ロイル博士は、アンガス・ダルグレイシュ教授、ライアン・コール博士、ウテ・クルーガー博士などが説明した「ターボがん」と呼ばれる現象について言及している。また、これらのがんがCOVIDワクチン接種が原因であることを避けるために使われてきた言い訳が、論理的にまったく意味をなさないことを指摘している。
ロイル博士は次のように述べる。
「遺伝子ベースの注射が展開されて以来、高接種率の国々で全死因過剰死亡の増加に加えて、がんの発生率が警告すべきほど著しく増加していることが観察されている。これらのがんは俗に『ターボがん』と呼ばれている。これは科学的な用語ではないが、公共や臨床によって観察されている攻撃的な生物学的特性を反映している…。また、2021年には、ワクチン展開直後にがんの発生率が劇的に増加したことも明らかだった」
ロイル博士はさらに次のようにいう。
「最近日本から発表された強力な研究は、大きな圧力を受けてジャーナルによって撤回されたが、ワクチン接種を受けた集団でがん関連の死亡率が過剰であることが示された。がんはあらゆる年齢層で観察されている。これは、世界中の多くの専門家、腫瘍学者、臨床医仲間と共有している私の見解であり、私たちが見ているがんは非常に攻撃的で、異なる生物学的特性を持っているということだ。ある研究では、特に若年層で2021年に劇的な増加があり、2022年には7.9%の増加が見られた」この医師は続ける。
「私は、以前に治癒したと考えた大腸がんの症例で、攻撃的で広範囲に再発が見られることに気づいた。これらの症例の多くの転移は異常または非典型的である。中高年の人々が突然、侵攻的なステージIVの大腸がんを発症し、数週間または数ヶ月以内に死に至っている。これらの多くの症例では、肝臓全体が大きな丸い腫瘍塊で満たされているように見える」
この著名な医師は「私の多職種チームの同僚、外科医、腫瘍学者、病理学者、放射線技師、専門看護師などの多くが、過去2年間で観察されたこれらの攻撃的で治療不可能な進行がんのパターンの急激な変化と劇的な増加を認めている。しかし、彼らの誰もその説明を提供することができていない」と語る。
ロイル博士は、「2021年以降のこの増加は、突然の環境毒素の変化によって説明できるものではあない」と指摘する。「超加工食品は新しいものではない。COVID-19以前から肥満の流行はあった」(つまりこれらがこのターボがんの原因ではないということ)と彼は続ける。
「いずれにせよ、特に20歳から45歳の(がん検診を受る年齢ではない)若い人々にがんの増加が見られていることから、がん検診の停止が原因であるという論理的に有効な議論はない。大腸がんや乳がんなどの検診サービスは通常60歳から始まるからだ」
(14/57) DR. JAMES ROYLE— “In addition to the increase in all-cause excess deaths in highly vaccinated countries since the gene based–injectable rollout, there has been observed an alarming and significant increase in cancers.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
In this 2024 presentation for the Stone Summit,… pic.twitter.com/9GybeVgXs2
No.13 ウイリアム・マーキス博士
「2021年にワクチンが展開され始めると、統計的に有意な癌の増加が見られるようになり、それ以降毎年増加しています…ワクチンを最後に接種してから数年後に現れる何らかの損傷があるようです」
小児科医のポール・トーマス博士との議論の中で、腫瘍学者、放射線科医、癌研究者であるウィリアム・マーキス博士が、COVIDワクチン導入後の癌の傾向に関してエシカル・スケプティックが行った研究の一部を説明する。マーキス博士は、COVIDワクチンが導入された後、米国で「統計的に有意な癌の増加」があったと指摘する。さらに、これらのワクチンは「ワクチンを最後に接種してから数年後に現れる何らかの損傷」を引き起こすという。
トーマスに提示したグラフについて、マーキス博士は「私はエシカル・スケプティックの研究が大好きで、これはその研究成果です」といい、「彼はX(旧Twitter)のデータアナリストで、CDCデータを分析し、非常に興味深い傾向を見つけています」
「これは悪性新生物による死亡データで…0歳から54歳までの若年層を対象としています」とマキス博士は説明する。「2020年には癌の増加はほとんど見られません。トレンドラインを少し上回るようなわずかな変動が見られる程度ですが、全体的には長期トレンドラインの周辺にとどまっています。しかし、2021年にワクチンが展開されると、統計的に有意ながんの増加が見られ、その後毎年増加しています」
エシカル・スケプティックはこれを「12シグマイベント」と呼び、「これがランダムな出来事や偶然である可能性は非常に低いのです」とマキス博士はいう。「これは非常に現実的な傾向であり、私は何千人もの若者でこれを目撃しています」とこの癌研究者は付け加える。「特に懸念すべき点は、このグラフが示していることです。それは、人々がブースターショットの接種をやめたにもかかわらず、この傾向が続いているということです。そしてそれは非常に安定した上昇傾向を示しています。止まる気配も、逆転する気配も見られません。これが長期的に非常に懸念される点です」
さらにマーキス博士は次のように述べる:
「当初、このパターンを観察し始めました…ある人がCOVIDワクチンを接種し、数か月後、例えば4か月後や6か月後に、突然ステージ4の癌と診断されるというケースです。そして私は『もしかしたらここにはパターンがあるのではないか。癌が発症するには一定の時間が必要なのではないか』と考えました。そして研究を進める中で、例えば抗体の種類に変化があることが分かりました。それはIgG4シフトと呼ばれています。IgG4抗体は、複数回の接種を受けた後、つまり少なくとも2回のCOVIDワクチン接種を受けた後に生成され始めます。これらは耐性抗体と呼ばれています。ここで免疫系が抗原、つまりスパイクタンパク質を耐性化(耐性をもつようになること)し始めます。しかし同時に、がんやがん細胞にも耐性を示し始めます。そしてこのシフトには数か月かかります。このシフト全体が完了するまでには数か月が必要です」
「しかしその後、若者たちが最後にワクチンを接種してから2年経っているにもかかわらず、突然、これらのmRNAワクチンによるターボがんのように振る舞う攻撃的なステージ4がんと診断されるケースが見られるようになりました。そして、これらの患者は非常に予後が悪く、化学療法、放射線療法、さらには免疫療法にも反応せず、診断から約6~12か月後に亡くなります。つまり、長期的な影響があるのです。そしてこれが本当に私を懸念させています。ワクチンを接種した人々に何かが起こり、それは永久的なもののように思えます。何らかの損傷が永続的に残り、それがワクチンの最後の接種から数年後に現れる可能性があるのです。これが本当に、非常に懸念される点です」
(15/57) DR. WILLIAM MAKIS— “Once the vaccines roll out in 2021, you see a statistically significant rise in cancer, and it rises every single year since then…there’s some kind of damage that…can manifest years after you’ve had your last COVID vaccines.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
In this clip from a… pic.twitter.com/QLw4fQd0MM
No. 14 チャールズ・ホッフェ博士
「現在の私の診療では、ワクチン導入以降、癌診断の約3分の2がステージ4です」
このターボがんに関するメガスレッドの最初のセクションでは、西洋諸国の専門家たちによる証言が特集されている。その中には、2022年にChildren’s Health Defenseが開催したバーチャル円卓会議で、家族医であるチャールズ・ホフェ博士がターボがんについて語った映像も含まれる。30年以上の家族医としての経験を持つホフェ博士は、「家族医として、これまで新たに診断される癌のうち、最初からステージ4であるものはごく少数だった。しかし現在の私の診療では、ワクチン導入以降、癌診断の約3分の2がステージ4だ」と述べています。
ホフェ博士はさらにこういう。「世界中の病理学者たちが気づいていることですが、以前は寛解していたがんが、COVIDワクチン接種後に免疫系の損傷によって再発しているという不幸な事例が増えています。また、新たに診断されるがんについては、腫瘍がこれまでになく大きく、非常に攻撃的に成長し広がり、治療にも強い抵抗性を示しています。このため、これがターボ癌と呼ばれるようになりました」
このベテラン家族医は、自身が目撃したターボがんの一例についても説明している。それは、仕事を続けるためにCOVIDワクチン接種を義務付けられたある男性のケースだ。ホフェ博士によれば、この61歳の機械オペレーターは、COVIDワクチン接種後わずか数か月で肺にグレープフルーツ大の腫瘍を発症した。この男性はさらに、脊椎の椎骨に沿って成長する腫瘍など、他の腫瘍も発症した。ホフェ博士は、「その時点での予後として、この男性は非常に攻撃的な癌のため、ほぼ確実に死亡すると見込まれていました」と説明している。
(16/57) DR. CHARLES HOFFE—“In my practice now…approximately two-thirds of all cancer diagnoses—since the vax rollout—are stage 4.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
Topping off the first section of this turbo cancer mega-thread, which features expert testimonials from around the Western world, we have a clip of… pic.twitter.com/aGGrbXKCjU
No.15 マイケル・フアン博士
「私が働いている診療所では約30人の医師がいますが、過去1年間でそのうち2人が進行性の攻撃的ながんと診断され、そのうち1人はそれが原因で亡くなりました」
ターボがんに関するこのメガスレッドの証言部分の冒頭で紹介されているのは、カリフォルニア州の家庭医学医であるマイケル・フアン博士の発言だ。2024年にチャールズ・コベスらとの対話の中で、フアン博士はCOVIDワクチン導入後、同僚の間で攻撃的ながんが発生するのを目撃した経験について語る。
フアン博士はコベスらに次のようにいう:
「私は、私の友人たちがワクチンを接種した後に何が起こったのかを目の当たりにしてきました。私は以前、カイザーに勤務していました。大規模な医療マネジメントグループです。そして、現在私が働いている診療所では約30人の医師がいます。医師というのは、健康を維持しようとし、有害なことを避けようと努めるものです。私たちは通常、喫煙もしませんし、飲酒もしません。しかし、残念ながら、過去1年間で、そのうちの2人が進行性の攻撃的ながんと診断され、そのうち1人はそのがんが原因で亡くなりました。また、ほぼ毎月、1人か2人の医師が突然亡くなったという話を耳にします。
最近では、30代の家庭医学研修医のがんについて知りました。1か月ほど前に彼に会ったときは健康で活力に満ちていましたが、彼は進行性胃がんで突然亡くなり、まだ生まれていない子どもを残しました。このように、医療従事者たちがロシアンルーレットのようにワクチンを接種して、今やその結果を目にし始めています。彼らは患者を導き、模範を示そうとし、ブースターショットを接種してこれらの実験的なワクチンによって損傷を受けているのです」
(17/57) DR. MICHAEL HUANG—“The clinic I work at, it's about 30 physicians…in the past year, I've learned that two out of the 30 physicians I work with were diagnosed with aggressive advanced cancer, and one of them died because of that.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
Starting off our testimonies portion of… pic.twitter.com/2BsUhaAgB1
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