以下の内容はhttps://tantotempo.hatenablog.com/entry/2025/01/17/151240より取得しました。


新型コロナ"ワクチン"によって起こる「ターボがん」ー専門家たちの証言 PART3

 

新型コロナ"ワクチン"によって起こる「ターボがん」ー専門家たちの証言 PART 3

No. 7 ジョン・キャンベル博士

ジョン・キャンベル博士がデイビッド・スペイチャー博士の研究について述べる—「モデナの[ワクチン]には、1回分につき最大10兆個のDNA断片のコピーが含まれている可能性がある」

2024年10月に公開された動画のクリップで、セミリタイアした看護講師であるジョン・キャンベル博士は、分子ウイルス学者デイビッド・スペイチャー博士による研究について説明している。この研究では、一部のCOVIDワクチンバイアルに10兆個のDNAプラスミドのコピーが含まれていることが確認された。キャンベル博士は、3~10コピーが「SV40 DNA汚染を細胞核のゲノムに組み込ませるのに十分であり、それによって突然変異を引き起こす可能性がある」と指摘している。この突然変異は、細胞培養において染色体9と12で確認されており、潜在的にがんを引き起こす可能性のあるオンコジーンを含んでいる。

**オンコジーン(oncogene)は、細胞のがん化(悪性腫瘍化)を引き起こす可能性のある遺伝子。本来、細胞の増殖や分裂を正常に制御する遺伝子(プロトオンコジーン)が、変異や異常な活性化を受けることでオンコジーンに変わることがある。

No. 8 スチャリット・バクディ博士

「どんな外来遺伝子でも、染色体に統合されることで、即座にがんを引き起こす可能性があります」

スチャリット・バクディ博士(元ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ校 医学微生物学・免疫学名誉教授および同大学 医学微生物学・衛生学研究所の元所長)は、2023年5月にChildren’s Health Defenseとの対談で、この話題について説明している。このクリップでバクディ博士は、外来遺伝子が人のゲノムに組み込まれると、がんを引き起こす可能性があると述べている。

博士は、mRNAワクチンがこの種の損傷を引き起こすと指摘している。その理由として、「[DNA]プラスミド、つまり細菌から得られた外来遺伝子が、人間の細胞に入り込むことで、遺伝的に変化したすべての細胞は運命づけられる」(つまり、外来遺伝子が細胞に組み込まれた結果、その細胞は正常な状態には戻れない。この遺伝子変化は、細胞の機能を著しく損ない、異常増殖や腫瘍形成につながる可能性があるということを暗示している)と述べている。

No. 9 ケヴィン・マッカーナン(パート2)

「このSV40成分は…P53と相互作用します。P53は私たちのゲノムを保護する“ゲノムの守護者”と呼ばれ、がんで最も研究論文で引用される遺伝子です」

ケヴィン・マッカーナンがブレット・ワインスタインとのインタビューで語った内容からの抜粋である。
マッカーナンは、COVIDワクチンのDNAプラスミド汚染に確実に存在しているとされるSV40が、P53と相互作用することを指摘している。P53は「ゲノムの守護者」として知られており、ゲノムを安定に保つ役割を果たします」(P53は細胞のDNA損傷を検知し、修復を促進する働きを持っている。修復が不可能な場合は、細胞死*1を誘導することで、がん化を防ぐ)

「このSV40成分は…P53と相互作用します。P53は、私たちのゲノムを保護する役割を担っています」とマッカーナンはいう。「しかし、今では、この分子(SV40)が何十億もの量で注射されており、P53と相互作用することが分かっています」
さらに、マッカーナンはP53について「がんで最も(研究論文に)引用される遺伝子」であり、「P53を乱すことは、がんを招くことを意味します。特にP53を停止させる場合は、なおさらです」と付け加える。

また、マッカーナンは、細胞の核に入らなくても、細胞質内(細胞内の液体成分)に断片化されたDNAが存在するだけでがんを引き起こす可能性があると指摘している。

「この(プラスミド)は、がんを引き起こすために核内に入る必要はありません。このようなDNAが細胞質内に存在するだけで、cGAS-STING経路を活性化させます」とマッカーナンは述べている(cGAS-STING経路とは、細胞質内のDNAを検出し、免疫応答や炎症、抗ウイルス防御を引き起こす自然免疫のシグナル経路)。

No.10 ジャンシー・リンゼイ博士

「LNPは血管内皮の漏れを誘発することで、既に存在するがん細胞の拡散をより容易にします」

2023年に公開されたWorld Council for Healthでのプレゼンテーションのクリップで、毒性学者かつ分子生物学者のジャンシー・リンゼイ博士は、mRNA COVIDワクチンががんを引き起こす可能性のある9つ以上の要因について説明している。彼女のプレゼンテーションによると:

  1. ワクチンに使用されている脂質ナノ粒子(LNP)が、既に存在するがん細胞の拡散を容易にすることが確認されている。これは、LNPが血管内皮の漏れを引き起こすためだ。
  2. LNP自体が発がん性を持つ可能性がある。
  3. SV40は「スーパー・プロモーター」であり、「遺伝子発現を促進する力が非常に強い」とされている。このSV40がオンコジーン(細胞のがん化を引き起こす可能性のある遺伝子)の上に配置されると、がん遺伝子が増幅される可能性がある。
  4. スパイクタンパク質がP53(先に述べた「ゲノムの守護者」)と相互作用し、これを抑制する可能性がある。
  5. ワクチンが「フレームシフト」タンパク質(異常なタンパク質)を生成することがあり、これ自体ががんを引き起こす可能性がある。
  6. ワクチンのmRNAが、逆転写によってゲノムに組み込まれる可能性があり、これが挿入変異を引き起こし、がんにつながる恐れがある。
  7. ワクチンはT細胞の免疫抑制を引き起こし、それによって免疫システムを損傷させ、がんを引き起こす可能性がある。

No.10 ケヴィン・マッカーナン(パート3)

「4回ワクチンを接種した患者の大腸腫瘍生検から得た配列解析では、1細胞あたり100コピーの(ファイザー製ワクチンのDNA)プラスミドが見つかっています」

2024年のMind & Matterポッドキャストからのクリップで、科学者ケヴィン・マッカーナンが再び登場し、4回のmRNA COVIDワクチン接種を受けた患者の大腸腫瘍にファイザー製ワクチンのDNAプラスミドが見つかったことについて説明しています。その患者は既に亡くなっている。

「4回ワクチンを接種した患者の大腸生検から得た配列データがあります。この患者は接種から1年後に大腸がんを発症しました。その日に腫瘍の生検が行われ、その30日後に亡くなり、その後に行われた生検でもサンプルが得られています」とマッカーナンはいう。
また、mRNA COVIDワクチンでのDNA汚染を初めて発見したことで知られる彼はこう付け加える。「1細胞あたり100コピーのプラスミドが見つかりました。それらはファイザーのものと完全には一致しませんが、それでもそこに存在しているのです。これは非常に不可解です」
マッカーナンはさらに続ける。「そのコピー数だけでも、これらのプラスミドが完全に断片化されていないことを示していますよね?プラスミドが1細胞あたり100コピーにも増殖するはずがないんです」
そして、「そのレベルで存在しているのはおかしいんです。なぜなら、ワクチンに含まれる量を数学的に計算すれば、この患者は4回接種しており、合計1.2mlのファイザー製ワクチンが約87,000mlの体液中に注入されています。通常であれば、体内で非常に希釈されるはずです。しかし、この腫瘍をシーケンシングし、qPCRを行った結果、腫瘍で得られるCT値(遺伝子量の指標)は、まるで直接バイアルから得たものと同じくらい高かったのです」という。

No. 11 引退した製薬企業R&D元幹部サーシャ・ラティポヴァ

「FDAは、これらのワクチンががんを引き起こすことを完全に把握していました。なぜなら、それを示すガイダンス文書を多数作成しているからです。これが業界を規制する方法です」

2024年にドリュー博士とのインタビューで、退職した製薬企業のR&D幹部であるサーシャ・ラティポヴァは、次のように述べている:
「FDAは、これらのワクチン(COVIDワクチン)ががんを引き起こすことを完全に認識していました。なぜなら、それを示す多数のガイダンス文書を作成しているからです。これが業界の規制方法なのです」。ラティポヴァは「2015年、2013年、さらにはそれよりも前に、mRNA製品を開発しようとする製造業者に対して、がんの研究が必要であると説明した詳細なガイダンス文書を作成していたのです」と述べています。
「彼らはその知識を持っていて、製造業者に対して、これらのリスクを研究し、排除する必要があると言っていました。そして、健康なボランティアでさえもそれを研究することは許されていませんでした。なぜなら、健康な人々に対してがんを引き起こすようなリスクを意図的に研究することは倫理的に問題があると見なされていたからです」とラティポヴァは続ける。「それはあまりにも危険だと考えられていたのです。ところが2020年に来ると、突然すべてが解決されたかのように見えました—冗談です。私にとっては、このときが非常に疑念を抱くようになったときだったのです...」

ラティポヴァが言及した一例として、FDAのガイダンス文書の1つがこのメガスレッドのツイート39にリンクされている。

PART 4へ続く



 

 

*1:アポトーシス




以上の内容はhttps://tantotempo.hatenablog.com/entry/2025/01/17/151240より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14