新型コロナ"ワクチン"によって起こる「ターボがん」ー 専門家たちの証言 PART2

PART1から続く
No.2 ライアン・コール博士
「[これらのワクチンは]…免疫抑制を引き起こします。それらは、通常はがんと戦う免疫システムを混乱させ、調整不全を引き起こします」
2023年にグレッグ・ハンターとのインタビューで語ったライアン・コール博士(アイダホ州のCole Diagnostics Inc.の創設者であり、認定病理学者)は、COVIDワクチン接種の導入後、免疫システムの抑制の初期兆候を目撃し、人々にそれらは「免疫システムを抑制する」と警告していたと述べた。
コール博士は、これらのワクチンが「免疫システムの働きを変化させる」と指摘する。そして、「T細胞を眠らせ」、がんと戦う「監視」機能を果たせなくすると付け加える。
ベテラン病理学者である彼は、世界中を訪れ、腫瘍専門医、病理学者、家庭医などと話した結果、「これまで見たことのない年齢層でがんが発生しており、それはワクチン接種の導入後に起こったのです」という。
さらにコール博士は、保険会社のデータセットや一部の国の障害データが、がんの急増を裏付けているとも指摘する。例えばイギリスでは、2021年にがんの発生率が6~7%増加し、2022年には驚異的な35%もの増加が見られたと述べています。
「こうしたデータこそが、非常に懸念されるものだ」とコール博士は締めくくった。
(2/57) DR. RYAN COLE — “[These shots]...cause immune suppression. They cause a disruption and dysregulation of your immune system that normally is what would fight cancer.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
In this clip from a 2023 interview with Greg Hunter, Dr. Ryan Cole, a board-certified pathologist and… pic.twitter.com/7f0TebXNJR
No.3 ロジャー・ホドキンソン博士
「免疫システムが監視役を外されてしまいました…[これにより]がんや他の疾患の津波が起こる可能性があります。それが、このワクチンプログラムによって引き起こされたものです」
2022年のRAIR財団とのインタビューで、ケンブリッジ大学卒業生であり、カナダ王立内科医・外科医協会(FRCPC)の会員でもある病理学専門医、ロジャー・ホドキンソン博士は、COVIDワクチンが免疫システムに及ぼす悪影響について、ライアン・コール博士の懸念に賛同した。
「免疫システムの主な機能の1つは、体全体を監視して、まだ小さく目立たないがんを見つけ、それが大きくなって命を奪う塊や症候群を引き起こす前に排除することです…[しかし]COVIDワクチンによって免疫システムの活力が深刻な影響を受けていることで、報告されている、あるいは今後報告されるがんの一部、もしくは全てが免疫逃避によるものではないかという深い懸念があります」とホドキンソン博士はいう。また、「免疫システムが…監視役を外されてしまい、通常であれば起こり得ない方法でがんが増殖することを許してしまったのです」とも述べる。
さらにホドキンソン博士は、「〔これにより]がんや他の疾患の津波が引き起こされる可能性があります。それらは、このワクチンプログラムによってもたらされたものです」と指摘し、「この規模の事態が研究されないということは、非常に大きな懸念を引き起こします。なぜなら、それは医学の正しい在り方ではないからです」と付け加えた。
(3/57) DR. ROGER HODKINSON— “The immune system has been taken off its watch…[there could be] a tsunami of…cancer and other conditions that have been brought on…by this vaccination program.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
In this clip from a 2022 interview with the RAIR Foundation, Dr. Roger Hodkinson, a… pic.twitter.com/RlhDfnfenL
No. 4 科学者ケビン・マッカーナン
「ヨーロッパ医薬品庁(EMA)は…これらのワクチンに含まれるDNA汚染量が1倍から815倍の範囲で変動していることを示す文書を持っています」
2024年に国際COVIDサミットで行われたプレゼンテーションで、メディシナル・ゲノミクス社の創設者兼主任科学責任者であり、ヒトゲノムプロジェクトの元研究開発責任者でもあるケビン・マッカーナンは、ファイザーおよびモデルナ製のmRNA COVIDワクチンに「DNA汚染」が存在することを説明した。マッカーナンは、ワクチンのロット(バッチ)ごとにDNAプラスミドの汚染が1倍から815倍まで変動していることを指摘した。これは、規制機関が設定した許容量の最大815倍のDNAプラスミドが特定のワクチンに含まれている可能性があることを意味する。この汚染は、アメリカの複数の州およびドイツの科学者によって確認されている。
マッカーナンは、規制機関がこの汚染に対応せざるを得なくなり、アメリカのFDA、ヨーロッパ医薬品庁(EMA)、およびカナダ保健省がCOVID mRNAワクチンにDNAプラスミドが含まれていることを認めたと述べた。また、このDNA汚染には「SV40プロモーター」と呼ばれる、サルウイルス40(Simian Virus 40)に由来するDNA配列が含まれていることも確認されている。このSV40プロモーターは遺伝子発現を促進し、汚染されたDNAプラスミドが細胞の核内に取り込まれるのを助けるとされているものだ。
さらにマッカーナンは、このDNAプラスミドに含まれるSV40の存在が、当初ファイザーによって規制当局に報告されていなかったことも指摘した。
注目すべき点として、この問題に関連する情報は、メガスレッドのツイート39で文書化されており、2010年にFDAが発表したガイダンス文書には次のように記載されている:
(4/57) SCIENTIST KEVIN MCKERNAN—”The EMA…has documents that have leaked showing a one to 815-fold variance in the amount of DNA contamination that are in these vaccines.”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
In this clip from a presentation given to the International COVID Summit in 2024, Kevin McKernan, Founder… pic.twitter.com/LZs6lkdn39
No.5 アンガス・ダルグレイシュ教授
「ファイザーおよびモデルナのCOVID-19ワクチンのバイアルに含まれる合成DNA汚染は、ゲノム不安定性のリスクをもたらし、がんとして現れる可能性があります…」
ロンドン大学セント・ジョージの腫瘍学教授であるアンガス・ダルグレイシュ教授は、2024年に西オーストラリア州ポートヘッドランドの特別評議会で行ったプレゼンテーションで、マッカーナンらが発見したCOVID mRNAワクチン内のDNA汚染が「がん、免疫疾患、遺伝性疾患として現れる可能性がある」と述べました。
「デイビッド・スペイチャーがオーストラリアのファイザーおよびモデルナCOVID-19ワクチンのバイアル内で検出した合成DNA汚染は、ゲノム不安定性のリスクをもたらし、それががん、免疫疾患、遺伝性疾患として現れる可能性があります」とダルグレイシュ教授はいう。
「これらのワクチンは脂質ナノ粒子を含んでおり、それが合成DNA断片をカプセル化しています。これらのナノ粒子は、汚染DNAを体内のさまざまな臓器に運び込み、このDNAが私たち自身の遺伝物質に統合される可能性があります。そのため、これらのワクチンは『ワクチン』ではなく、実際には遺伝子治療に基づいたものです。このゲノム統合が、科学文献が明らかにしているように、がんの発生、免疫系の混乱などにつながる可能性があります。検出された汚染のレベルは非常に高く、医薬品に許容されるべき範囲をはるかに超えています」
ダルグレイシュ教授はさらに次のように述べる。「これは可能性の薄いもののように聞こえるかもしれませんが、実際の患者でこれらの影響の証拠をすでに目にしています。私が英国で腫瘍学者として働く中で、2022年2月にはすでに不穏な傾向を目の当たりにしました。長年がんが再発していなかった患者が、COVID-19ワクチンのブースターを受けた直後に、急速かつ爆発的ながんの再発に見舞われたのです。私は、6週間の間に6件のケースを確認しました。これらの患者はすべて、完全に安定しており、病気がゼロの状態で、5年前、8年前、10年前、15年前、18年前に私が投与した免疫療法を受けていました」
教授は続けて語る。「これらの患者全員が唯一共通していたのは、全員がGP(一般開業医)からの勧告でCOVIDワクチンのブースター接種を『強制された』ことです。これらのがんの最も不穏な特徴の1つは、非常に進行が速く、多くの場合、診断時には複数の臓器に影響を及ぼす高度な段階で発見されます。特に結腸/直腸がんは爆発的な増加を示しており、これまでに見たことがありません。このようながんは、安定していた患者に期待されるよりも早く、より毒性が強い形で出現しています」
また、教授は白血病やリンパ腫といった血液がんの増加にも言及し、「これらはワクチン接種の直後に現れています」と述べた。
「多くの同僚や患者から、これらのがんのタイミングについての懸念が寄せられています。それは私が完全に不要だと考えるブースター接種によるものであり、ここだけの問題ではありません」と教授は述べています。「私自身の研究では、ブースターがT細胞応答を抑制し、抗体応答を寛容型に切り替えることを示しています。つまり、これは外来侵入者やウイルス、がんの監視を停止し、それが制御されずに成長するのを許す完璧な事例なのです」
(5/57) PROF. ANGUS DALGLEISH—“[The] synthetic DNA contamination…in…vials of the Pfizer and Moderna COVID-19 vaccines…presents risks of genomic instability, which can manifest as cancers…”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
Professor Angus Dalgleish, a professor of oncology at St. George’s, University of… pic.twitter.com/Se9XWcveb0
No. 6 アンガス・ダルグレイッシュ博士 (PART. 2)
「ファイザーのワクチンはすべてSV40でいっぱいです。そして、SV40は、私の時代にはマウスに腫瘍を成長させるためにマウスに入れたものでした...」
ダルグレイッシュは次のように語る:
「私が行ったすべてのプレゼンテーションで、すべての人と話すことは明らかに一つのことです...。(COVIDワクチンは)すべて完全に汚染されているということです。彼らは目的に適していないのです」とダルグレイッシュは言う。「ファイザーのワクチンはすべてSV40でいっぱいです。私の時代には、SV40をマウスに入れて腫瘍を成長させ、化学療法を注入して腫瘍に効果があるかどうかを確認していました。そして、少なくとも2年間のあいだ誰も死ななかった病気(新型コロナのこと)のために、これを人間に投与しているのです。それは信じられないことであり、それは本当に私には理解できないことです」
(8/57) DR. ANGUS DALGLEISH (PT. 2)—“The Pfizer [injections] are all full of SV40 [and] SV40 was what, in my day, we put into mice to make them grow tumors…”
— Sense Receptor (@SenseReceptor) 2024年12月30日
Here is Professor Angus Dalgleish once again, this time in a clip taken from a discussion with Charles Kovess et al. from… pic.twitter.com/RvHy0SdyYv
PART3へ続く
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