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北朝鮮軍はウクライナ戦争に参加していない。ウクライナは既に負けている:マクレガー大佐

 

北朝鮮軍はウクライナ戦争に参加していないし、することもない。ウクライナは既に負けている:ダグラス・マクレガー大佐

ロシアのカザンで行われたBRICSサミットで、プーチンはロシア軍はウクライナを完全に包囲したと発言した。
「ジャッジング・フリーダム」のナポリターノの、北朝鮮軍はウクライナ戦争に参加しているのかという質問に対するダグラス・マクレガー大佐の回答は明快だ。

ウクライナ戦争は既に終わっている。ウクライナは敗北した

ゼレンスキーと彼の内閣、そして軍の上級幹部がいる見せかけの政府に資金を投入し続ける限り、彼らは実際に戦っているふりをし、戦争に勝つチャンスがあるふりをし続けるだろう。戦争は終わっている。彼らは勝てない、今までもこれからも。
武器をもって出て行くウクライナ人や外人傭兵を見つけ、報酬を支払う限り参加する人はいるだろう。悲劇だ。

北朝鮮の軍人は東シベリアで訓練を受けていただけ

北朝鮮の軍人は(東シベリアで)訓練を受けるためにロシアにいた。ただそれだけだ。ウクライナ近辺に北朝鮮軍がいるという証拠はない。これは偽端作戦以外の何物でもない。これは北朝鮮がロシアの東ヨーロッパへの侵攻を助けるというウソを根拠に、ウクライナ東部でのロシアへの抵抗をなんとか復活させようとする試みだと思う。すべてナンセンスだ。
(**後日、他の人物のインタビューに答え、マクレガーは北朝鮮軍がウクライナ戦争に参戦したというのは、デビッド・サンガーという人物が自分で売り込んでニューヨークタイムズに掲載させた事実無根の記事がウソの元だといっている。)

この嘘はウクライナがロシアに長距離攻撃兵器を使用することを正当化しようとしたものだ

ウクライナに北朝鮮軍が現われることはない。ロシアはそこに彼らを必要としていない。言葉の壁や様々なことを考えるとまったく意味がない。だがこれは、東ウクライナでの出来事がNATO全体を脅かすという大きなウソを強化することにはなるだろう。それは事実ではないし、われわれ(アメリカ)にとっても脅威ではない。この嘘は、ウクライナがロシアに対して長距離攻撃兵器を使用することを正当化するために、意図的に宣伝され広められている可能性がある。もしわれわれがそのようなことをすれば、プーチン大統領はアメリカやウクライナに関わるすべての者を共同交戦者とみなすといっている。

北朝鮮はロシアに兵隊を派遣することに熱意があるが、ロシアはそうではない

ロシアと北朝鮮の協定はたしかに結ばれている。その協定に何が書かれているかをわれわれは知らないが、しかし、覚えておいて欲しいことがある。北朝鮮はロシアに依存しており他には友人がいない。北朝鮮はロシアに兵を派遣することに熱意がある。それは韓国をNATOに入れたいと思ているわれわれからすれば好ましいことだが、ロシアはそうではない。

ロシアはウクライナでの戦闘に志願する人々を追い返している。
人手不足はまったくない。 ウクライナ側が刻々と速度と高度を失っているのだ。

 




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