ウクライナ、悪魔崇拝者の神(モレク)、ハザール帝国の紋章が同じということが物語ること
先日の記事で少し触れた、ハザール国とチャバド・ルバヴィッチについて補足する。
チャバド・ルバヴィッチとは、人為的に世紀末戦争を勃発させて人類の9割を抹殺し、残りの人々を自分たちの奴隷にするという狂信的思想を持ち、悪魔崇拝の生贄儀式を執り行う、ユダヤ教を名乗る(騙る)カルトの過激派集団だ。純粋なユダヤ教徒は、数千年来彼らの奴隷とされてきた。
ハザール帝国
ハザリア(Khazaria)とは、6世紀(あるいは7世紀の説も)から10世紀に南ロシア草原に存在したハザール帝国(ハザール=ハン帝国とも)のことだ。ヴォルガ水系、カスピ海、黒海交易で繁栄する中、ユダヤ教を受容し、ユダヤ人国家となった。ハザール帝国は、11世紀始めにロシアとビザンツによって滅ぼされた後、その国民は東ヨーロッパに流入した。それがアシュケナージ・ユダヤ人といわれる人々だ。
このハザール帝国のことを書いた有名な本がある。
一つはイスラエルの学者シュロモー・サンドの「ユダヤ人の起源」とS.A. プリェートニェヴァ の「ハザール謎の帝国」、そしてもう一つがアーサー・ケストラーの「ユダヤ人とは誰か: 第十三支族・カザール王国の謎」だ。
ユダヤ人とは誰か
「ユダヤ人とは誰か」には、イスラエルの"13番目の部族"は、アシュケナージ・ユダヤ人は古代の歴史的なユダヤ人やイスラエル人の子孫ではなく、ユダヤ教に大量に改宗したとされるテュルク系民族であるハザール人の子孫であることを暴露している。
ハザール帝国の謎の少数者カバル人
「ハザール 謎の帝国」には、ハザール帝国はトルコ系の遊牧民族と「カバル人」という謎の少数の人びとで構成されていたと書かれている。このカバル人というのが現在のカバールだ。彼らはバビロニア方面からハザール帝国に入ってきた。
「ユダヤ人」は発明されたもので、実際にはそのような民族はいない
「ユダヤ人の起源(原題はユダヤ人のの発明)」は、テルアビブ大学の歴史学教授であるシュロモ・サンドによるユダヤの歴史学の研究だ。この本はイスラエルで19週間ベストセラーになった。サンドは、現代のユダヤ人の祖先は主にイスラエルの土地の外から来ており、共通の起源を持つユダヤ人の「ユダヤ民族」という人種は決して存在しなかったこと、そして、ほとんどのキリスト教徒とイスラム教徒が最初からキリスト教徒やイスラム教徒だったのではなくて、改宗した人々の子孫であるのと同様に、ユダヤ人も改宗者の子孫であると主張している。サンドによれば、ユダヤ教はもともと、キリスト教とイスラム教同様に改宗宗教であり、コーカサスのハザール人、北アフリカのベルベル人部族、アラビア半島のヒムヤル王国でユダヤ教への大規模な改宗が起こったという。
モロクー悪魔を崇拝するカバール
地図を見ると、ハザール帝国と現在のウクライナが重なっているのがわかる。まさにここがカバール・マフィアの故郷だった。ここに重大な歴史の秘密が隠されている。

繰り返しになるが、純粋なユダヤ教徒とカバールは異なる。カバールの宗教は”悪魔教(diabolism(ダイアボリズム);悪魔崇拝)”と呼ばれ、「モレク」あるいは「モロク」と呼ばれる神を崇拝する。
カバールは「ユダヤ教」「ユダヤ教徒」の看板を巧みに隠れ蓑として利用しながら、数百年かけてヨーロッパとアメリカ社会の最上層にまで入り込んだ。

同じ紋章のウクライナ、モレク、ハザール帝国
ウクライナの紋章と、モレクのシギル(Sigil;魔術で使われる記号・図形)、ハザリアのタムガ(Tamga;元々は遊牧民の家畜のブランド、印章として用いられた)は同じだ(下図)。つまり、ウクライナとはかつてのハザール帝国であり、同じ悪魔崇拝者の国だということだ。
アメリカの代理戦争でロシアと戦ったウクライナ。ウクライナ戦争とはプーチンとカバールの戦いだった。
イスラエルは崩壊しつつある
かつてのハザール帝国同様、実はユダヤ教徒ではない少数の支配者に統治されているイスラエル。
2024年10月2日、世界最高といわれるイスラエルの防空システム「アイアンドーム」を突破したイランのミサイル攻撃で、モサド本部の外に巨大なクレーターができたと報道されている。しかし一方では、クレーターができたどころではなく、モサド本部自体が破壊されたという情報が流れていたが、どうやら本当らしい。とてつもない被害だ。
6日には、イスラエル第3の都市ハイファにロケット弾が着弾した。アイアンドームが探知できないというのは、マッハ25程度の極超音速ミサイルだからだろう。
13日からは、ヒズボラがイスラエルを攻撃。イスラエルは、昨年10月7日以来最大の被害を被った。このときは無人機にも、アイアンドームやその他の防空システムは作動しなかった。イスラエル側の受けた被害は、メディアの報道よりもはるかに甚大のようだ。イスラエルは反撃もできていない。完全に劣勢だ。国内からのネタニヤフらシオニスト(=The Deep Stater)追放の動きも見えている。

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