人びとを不妊化し女性化する化学物質「アトラジン」ーそれは禁止もされず飲料水にも入れられている

鋭敏な人はだいぶ前に気が付つているのだが、各国で目標値は異なるがワクチンだけでなくあらゆる手段を使って人口削減することがだいぶ前から行われている。日本の場合はDeagelのレポートにあった1億人か、あるいは7~8000万人まで減らすつもりのようだ。
さて、ロバート・F・ケネディは、最近のインタビューで、アメリカの飲料水に含まれる化学物質「アトラジン」がカエルを不妊化し、雌化し、同性に惹かれる原因となっていることを論じた。
「現在、この国で2番目に多く使用されている農薬がある。アトラジンだ。ヨーロッパでは禁止され、世界中でも禁止されている。しかし、私たちはここでそれを使っている。飲料水の63%に含まれているんだ」とRFKは説明した。
70匹のカエルのうち60匹が不妊になり、6匹が性転換した
RFKは化学物質が両生類の性行動にどのような影響を与えるかを最近実証した、カリフォルニア大学バークレー校の統合生物学教授タイロン・ヘイズの研究を取り上げた。
「彼は70匹のアフリカ水ガエルを水槽に入れたんだ。その水槽の4分の1にアトラジンを入れたが、これはEPA(米国環境保護庁)の基準値よりも低かった。つまり、私たちの水道水の63%に含まれる濃度よりも低かったんだ…そして、それらのカエルのうち60匹が不妊になったのさ」とRFKはいい、「この70匹はすべて雄のカエルだったんだよ」と付け加えた。
「60匹が不妊になったんだが、そのうちの10%がメスになったというわけさ。そして繁殖可能な卵を産むことができた。つまり性転換したってことだ」
RFKは、この発見によって、同じ効果が人間でも再現できるかどうかのテストが行われるはずだったと続けた。
「われわれの子供たちにどのような影響があるのかわからない。しかし、そのような研究は行われるべきだと思う」
アトラジンはカエルの性別を変えます。アメリカの飲料水の 63% に含まれています。
皆さんに質問です…
前の世代と比べて、今日の若い男性がいかに女性らしくなっているかを見ると、この化学物質がそれに大きく関係していると言えるでしょうか?LGBTQ の人々が急増していることを見ると… 教化やグルーミング以外で、この化学物質がそれに大きく関係していると言えるでしょうか?
この悪の深さを一度理解すると、本当にうんざりします…
Atrazine Changes the Sex of Frogs — And it’s in 63% of Americas Drinking Water
— MJTruthUltra (@MJTruthUltra) 2024年9月27日
Question for everyone…
When you look at how feminine young men have become today compared to the last generation, is it plausible to say that this chemical has a lot to do with that?
When you… pic.twitter.com/nQFgdjJ5Px
同性愛の異様な増加の背景はホルモンかく乱物質
RFKは昨年のインタビューでこの問題を取り上げ、青少年の間で見られる同性愛の異様な増加の背景に、内分泌かく乱化学物質があるのではないかと疑問を呈していた。
「…私たちが目にしている性同一性障害。これらの子供たちはツナミに圧倒されている。つまり、彼らは今日、有毒化学物質のスープの中を泳いでいる。その多くは内分泌かく乱物質だ。私たちの水道水にはアトラジンが含まれている」とケネディは語った。

カエルで性転換するなら人間でもそうなるはず
「研究室で、カエルでいっぱいの水槽にアトラジンを入れると、アトラジンは化学的にすべてのカエルを去勢し、強制的にメス化する。カエルがそうなるのなら、人間もそうなるという証拠がたくさんある」
議会は、最も広く使用されている有毒な除草剤の 1 つであるアトラジンを禁止し、食糧と水の供給のさらなる汚染を阻止する必要がある。研究によると、アトラジンは「成体の雄のカエルの性生活を破壊し、4 分の 3 を去勢し、10 匹中 1 匹を雌に変える」。EU はすでに禁止しており、今度は米国も同様にする必要がある。議員に連絡してください。
Congress must ban Atrazine, one of the most widely used and toxic herbicides, to stop further contamination of our food & water supply. Atrazine “wreaks havoc with the sex lives of adult male frogs, emasculating three-quarters of them and turning 1 in 10 into females” according…
— Tulsi Gabbard 🌺 (@TulsiGabbard) 2023年7月11日
日本ではアトラジンは禁止もされず販売されている
このアトラジンという除草剤は世界でも多く利用されている除草剤であり、世界80ヶ国で使用されているらしい。日本では禁止もされておらず、スイスに本社を置く多国籍企業であるシンジェンタ社の「ゲザプリム」という名前で販売されている。
日本の水道水にどの程度入っているのか調べたが、わからなかった。
ラウンドアップ(グリホサート)だけでも大問題なのに、こんな除草剤が日本で売られているとは…。

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