振り返りブログ月単位だと面倒になってしまうし、年単位だと重すぎるので、3ヶ月ごとに書いてみよう。

年始
今年の年末年始は妻の実家で過ごした。集まる親族が多くてサマーウォーズを彷彿とさせる(あそこまで人数多くないが)、うちの家も昔はたくさん祖父祖母の家に集まっていたなぁ。世代交代が進むにつれて皆住む場所が散り散りになって集まりにくくなってしまった。
紅白を横目にだらだらと過ごしたり、妻の甥っ子と遊んだり、日本海の水平線に沈んでいく太陽を夕方に見たりして過ごした。良い年末年始だった。

東京
実は2025年4月からずっと休学していた大学院に復学して2025年9月に卒業を目指している。リモートで取れる授業が1単位と修士論文を残すのみなので、月1+αくらいで大阪から通っている。頑張るぞ...

東京行くタイミングで会いたいなと思い、@kateinoigakukunさんと会って一緒にご飯食べながらWasmの話をしたりした。楽しかったのでまたやりましょう。関東に住んでるときはいつでも会えるし...って感じであまり人と会わなかったけど、離れてみたら逆にせっかくだからと人と会いがち。

あと友達の家に集まってMtGのシールド戦で遊んだ。関東に住んでいたときは新しいセットが出るたび1-2回はリミテで遊んでいたが、関西に引っ越してあんまり参加できなくなってしまった。またやるぞ

Scala わいわい勉強会 #5
5回目のScalaわいわい勉強会を開催した。振り返りブログに書いているがかなり盛り上がって良かった。
会場提供くださったFOLIO様が軽食を提供してくださったり、@wondersoft様がコーヒーをご提供くださったおかげで、盛り上がりつつもなんだかchillした雰囲気の良い会が開催出来た気がする。(やるぞって決めて最初にやり取りをしてconnpassページ作ったりしただけで後は何もやってないが)
#scala_waiwai ☕️飲めて最高 ヽ(’ω’)ノ三ヽ(’ω’)ノ コーヒーの提供は @wonder_soft pic.twitter.com/ZghgbbnwBK
— TATSUNO Yasuhiro (@exoego) March 14, 2025
鴨川
今年から鴨川付近のコワーキングスペースを借りてそこでよく仕事をしている。コミュニティを大事にしている感じのコワーキングスペースで、人と雑談できるのが良い。イベントもよく開催されているが、多人数で喋るのあまり得意じゃないのでそっちは参加できていない。
鴨川が近いので仕事場の窓から川や野鳥を眺めたり、仕事に飽きたら鴨川を散歩したりできるのがかなり良い。

これは妻とデータで行った京都にある Neufクレープリー、ガレットがめちゃくちゃ美味しいのでおすすめです。

CAMPHOR- HOUSE お別れ会
学生時代通っていた CAMPHOR- HOUSE という場所が無くなるということで、お別れ会に行ってきた。
バイト先で出会った @ryotakameoka に誘われて顔を出すようになり、プログラミングが好きな同年代とたくさん出会ったり、インターンやらの情報が入ってきて世界が広がった。夜遅くまでだらだらプログラミングしたり大乱闘したりして楽しかったなぁ。
【重要なお知らせ】
— CAMPHOR- (@camphor_kyoto) January 29, 2025
この度、CAMPHOR- HOUSEの不動産契約の満了に伴い、現拠点での活動を3月末で終了します。
次の活動拠点を運営メンバーで検討中です。詳細は追ってお知らせします。
現拠点での活動も残り少ないですが、引き続き開館・イベントを実施しています!お気軽にお越しください🔥
インターネットではお互い認知していたけど、面識のなかった @sanposhiho さんなんかとも出会えて良かった。
はてな卒業生インタビュー
公開されたのは3月末だが、2月中旬頃にはてなの卒業生インタビューに出させていただいた。なんか途中から普通にWasmの話を早口で喋るオタクになってしまったが、久しぶりにオフィスに行って楽しかった。
健康診断
ちゃんと健康診断に行った。会場まで自転車で全力で飛ばしてすぐに血圧を測ったので高血圧診断されてしまったが、それ以外は概ね健康体だった。
ついでに体組成も測ってもらった、ボルダリングのおかげでバランスよく仕上がってる気がする。継続していきたい。

プログラミング
Cプログラムの中身が分かる本
Cプログラムの中身が分かる本という本を読んでみた。Cプログラムとそれに対応するx86(32bit)アセンブリとを眺めてみようという本。ABIに言及してないのはうーんという感じだったので、本は軽く参考にするにとどめて、godboltとSystem V ABIの解説とを照らし合わせながら本を読んでいた。面白かった。
仕事
- 年初は Scala のオブジェクトと、Wasm Component Model の Canonical ABI で定義されたデータ構造との相互変換をずっと実装していた。今は全部完了しているが、あまりAPIが気に入らないのでもうちょっといじって、そのあと wit-bindgenの実装もやっていく感じになる気がする。
- 浮動小数点数の文字列との相互変換について論文を読んでいた。
- 優先度は低い(これによってブロックされる他のタスクは少ないため)のにこれに気を取られすぎた気がするし、結局まだ実装していない。
- こうやって優先度を度外視して目についたものに時間を書けすぎてしまうのやめたい。
- 後半は Scala の primitive 型のboxing を pure Wasm で実装していた。boolean から 一部の32bit integer は i31ref で軽量boxingできるけど、それ以外は結局box classでラップしてやる必要があり、まあ愚直な感じ
- obsidian 使い始めた。