こんにちは。
今日は、最近感じた音楽系の記事です。
私はNHK・Eテレの「クラッシックTV」を気になったタイトルの時観ているんですが、最近「エリック・サティー」の番組がありました。
いや~、驚きの人物像でした。音楽は皆さん、聴いたことはあると思うんですが、人物はかなりの
お変わり者さん、でした!それが、面白くてですね。その内容を紹介しますと、
亡くなったとき、一人で住んでいたんですが、部屋にはピアノが2台重ねて置いてあったそうです。。。。
雨の日に新しい傘を濡れないようにコートの下に隠して歩いていたそうです。。。。
白いものしか食べなかったそう。。。。
自分の作曲料を「それ、高すぎるよ」と、下げさせたそう。。。。。
作品に「犬のためのぶよぶよした前奏曲」というタイトル曲がある。。。。
なんと、サティーは環境音楽の先駆者なんですね~。(BGM)
番組の中でも、変わっているのか、天才肌なのか、、、って言ってましたが、きっと
天才だったんですね~。
それでは、皆さんよくご存じの曲を。
これも最近、ヴィレッジヴァンガードへたまに安くなったお菓子を買うために行きます。そしたら、BGM曲にノリがいい曲がかかっていて、いいかも~と思っていたら、深夜NHKでアカデミー賞の放送があっていて、観ていたら、その曲が「Golden」だと知りました。なかなかのショーでしたが、受賞時のスピーチが尻切れトンボだったのは、アカデミーさん!失礼でしょ!って感じで嫌な気分になりました。
ノリノリで記憶に残る曲ですね~。