イングリッシュ・ローズ:アンブリッジ・ローズ
完全四季咲き
カップ~ロゼット咲き
1990年作出
交配:チャールズ・オースチン×実生
香り:ミルラ香の強香
ベーサル・シュート:更新しにくい(若い株は発生する)
いやはや、、この春アンブリッジの開花には驚きました。
本当に良く咲いてくれました。
どれも立派に咲いて香りも良くって、、、。
このバラは優秀ですね!

花首が強くて下を向いて咲く事はないようです。
樹形は直立型でベランダ向きですね。

「イングリッシュローズのすべて」にも特に春の花付きは素晴らしいって書いてあるように本当に一杯咲いてくれました。家では一番に開花しました。

朝日の中。


退色した色は薄いベージュ、花持ちは悪くない。

ミルラ香が強いので辺り一面良い香りが漂います。

シャリファ・アスマと。




この春は退色するまで切らずに咲かせていました。

この薄いアプリコット色も素敵、優し気。

とても育てやすい品種なのでは、と思います。
