配当株をお持ちの皆様!12月!自分だけのボーナスがやってきますよー!
といっても、僕が持ってる某大手通信会社からは11月に振り込まれていたのですがね。
ボーナスと自分だけのボーナス
12月といえば、街は年末商戦、クリスマスムードに包まれ、年末の慌ただしさと同時に(仕事は慌ただしすぎる)、どこか心が浮き立つ季節ですね。
同時に飲み会やプレゼントなど、支出も嵩む時期…まぁそこに合わせて日本では「ボーナス」という仕組みができてるんでしょうかね。
会社員であれば冬のボーナスが支給される時期でもあり、財布の中身が少しだけ豊かになる瞬間を楽しみにしている人も多いでしょう。僕にとっての12月は、少し違った意味で「ボーナス月」。
「株式投資をしている」といっても大きな資産を運用しているわけではなく、コツコツと積み立ててきた小さなポートフォリオ。その中で、毎年12月になるといくつかの銘柄から配当金が振り込まれる。今月と先月の配当収入はおよそ2万円。決して大きな額ではないし、特別何もできないけれど、この2万円には特別な意味があるなぁ、と。
会社からのボーナスは「同僚みんながもらうもの」だけど、株の配当は「自分が選んだ投資先から、自分だけに届くもの」。小さなご褒美のように感じられるのです。証券口座に振り込まれたのいうプッシュ通知を見た瞬間、思わずにやりとしてしまう。
この2万円は「お金がお金を生んだ証」で、日々働いて得る給与とは違い、株式を保有しているだけで得られる収入。
資金を市場に晒す、というリスクを取って得たこの2万円には特別感がありますよね。
必ずしも毎年同じ額がもらえるわけではないですし、それでも、時間をかけて積み上げてきた結果がこうして形になると、投資を続けてきてよかった、なんて思える。定年退職まで後何年あるかわからんけど、それまでこの額がもらえると思うと胸が熱い。
成長を実感できる
僕は仕事もうまくいかないし、子どもが生まれてから趣味もあまりしてなくて中々自己肯定感が高まらないけど、投資は少額ながらうまく行っていることもあって、続けてて良かったな、と思える。
約2年前の金額と比べても、そもそもの額が少額ながらだいぶ増えているし、そもそもコロナ禍で株を始めた時の配当金額は1,000円ちょいだったので、それを思うとかなり成長している。5年で20倍ってすごい。
子どもの保育料とか、いろいろ出費は増えるけど、ちょっとずつでも投資して行こう、って思えますよね。
投資信託の積立か個別株か
もちろん積立投資も金額は増えていっていて、むしろそっちの方が多分資産形成的には正しいのだと思う。
だけど、やり始めてから「根っからの貧乏性で、ラストエリクサー症候群に罹患している僕は、うまく取り崩したがる気がしない」ので、スポットで投資信託を買うのはやめて、手軽な高配当個別株を買うようにしている。ミニ株も含めて。
まとめ
こんな風に、この「自分だけのボーナス月」は、僕にとって一年を振り返る大切な節目。配当金を受け取ると、「来年はもっと増やしたいな」と未来への計画を考えるきっかけになる。最近は調べる時間もなくて某大手通信会社を買い増すばかりだけど…。
12月は世間的には「ボーナス月」ですが、僕を含む投資家にとっては「自分だけのボーナス月」でもある。この小さな喜びを胸に、来年の12月には、さらに大きなボーナスを受け取れるように。そんな未来を思い描きながら、今日もまた節約に努めて株価を眺めてる日々を送るのだ。
これがどんどん増えていって、実際にもらうボーナスを上回る、なんてことがあったら素敵ですよね。こっちは保険料取られないし。
あと、この収入を原資に、ブラックフライデーで買ったものもご紹介したいところ。
それでは今夜もこの辺で。