BIGJOHN購入編。
たまたま遠方に住んでいる先輩に会う用事があって、懐かしさを感じるジーンズショップで半額で売られていたので思わず買ってしまった。Cats Driveもまだ穿いていなくて次のジーンズもまだまだ検討中のはずだったんだけど、勢いで。なんか久々にセールで買い物をした気がする。こう言う買い物の仕方はいいんだと思う、と自分に言い聞かせている。
Cats Driveは早くジャケットが再生産されて欲しい。
BIGJOHN M106J (001) MODS (SLIM FIT)
勢いで買ったのは間違い無いんだけど、一応試着はしている。テーパードもバックルバックも同じように半値で売られていて、一瞬どれにしようか迷ったんだけど、テーパード続きでも面白く無いのでスリムストレートを選んだ。バックルバックもかなり気になったけど、僕の体型だと太めのジーンズを選ぶならそれなりに高オンスにしないと、色々と期待ができない。
以下、上記HPから引用。
「モッズ」 音楽とファッションが融合し、ジーンズがファッションへと昇華した時代。 そんな時代をイメージしたMODSモデルは、今でも少年の心を忘れない無邪気な男によく似合う。
30すぎても自称無邪気な俺に良く似合うはずだ。ファッションを意識したシルエットになった頃のジーンズをモチーフにしているのだろう。
M1シリーズとは
2019年から始まったラインらしいのでBIGJOHNの中では比較的新しいラインなんだと思う。昔はM1002っていう品番が有名だったように記憶しているけど、その後継のラインなんだろうか。
キバタのデニムが使われているらしいので、最初に洗ったときに縮みがめちゃくちゃ出るようだったら正直アウトなのかもしれない。正直今ならゆとりがあるので、縮んでもらったほうがいいんじゃ無いかとさえ思うのだけれども。
以下、画像等。
画像等

かなりタイトなシルエット。

生地に過度なムラ感はないし、立体感もない。



バックポケットには補強布が入っているので、Cats Driveで楽しめない、縮率の違いによるアタリが楽しめると思う。
ベルトループはかなり平べったい。この細さのジーンズでベルトループもっこりは、それはそれで何か違うような気がするので、デザインには溶け込んでいる。
革パッチは期待できなさそう。
超タイトシルエットだけど、ボタンフライ。これがジッパーなら、606みたいな感じなんだろうけど。
隠しリベットはない。
リベットは潰されている。試着の時に「あれ?リベット無いの??」と思ったのが懐かしい。
普通の赤耳。なんとなく褪色しそうな印象。
ファブリックのオンスは13〜14くらいか。ダルチザンのものと比べると明らかに薄いし、他の15オンスを名乗るモノと比べても薄い。
サイズは29インチを選んだ。ぶっちゃけ28があればそっちを選んだんだけど、公式でも販売ページは削除されているので、mods自体もう作るのもやめてしまったのかもしれない。まぁ、セールで購入した俺にはどうこう言う資格もないのかもしれないけど。
まとめ
いつから穿き始めようかな、と言うのが一つの楽しみでもある。
これまでは4月に穿き始めていたんだけど、すぐに暑くなって嫌になっちゃうので、1月とかがいいかも。となると、ダルチザンは12月のエントリで最終回ということになるのだけど、そのつもりで穿いていこうかな。予定は未定ですが。ボタンホールも限界だしなぁ。
ちなみに楽天で検索しても商品がヒットしないので、最近はもう作られていないのかもしれない。出てくるのはストレッチジーンズばかりだ。
こうやってどんなものを作っているかみてみると、BIGJOHNの懐の深さに驚かされる。レアジーンズみたいなデニマーしか買わないようなアイテムから、バチバチに加工した伸びの良いストレッチジーンズまで作って売っているのってすごいことだと思う。なかなか他のセルビッチ付きのジーンズを作っているところではやっていないような気がする。
結局ジーンズって、セルビッチジーンズだけじゃないから、加工物やストレッチ入りでジーンズに関心を持ってもらうところから、関心を持った後はオタクまで対応してくれてるのってすごいな、と思った。検索エンジンで入れるとサジェストに「BIGJOHN ダサい」とかって出るのは切なすぎるだろ。
また児島のBIGJOHNにも行ってみたいなぁ。
それでは今夜もこの辺で。
同生地のジーンズはこちら。