今年の優待券を使い切るため、Right-onにてリバースウィーブを購入した。
で、別に僕は衣服や古着に対してとても詳しいわけではないので、copilotにリバースウィーブについて聞いてみた。
Champion リバースウィーブとは
Championの「リバースウィーブ」は、1934年に開発された独自の製法で、スウェット生地の縦縮みを防ぐために、通常縦に使われる生地を横向きに配置する技術です。これにより、洗濯後の縮みを抑え、耐久性と快適な着心地を実現しています。
特徴としては、以下の点が挙げられます:
**縦縮み防止**:生地を横向きに使用することで、洗濯後の丈の縮みを軽減。
**サイドリブ**:両脇にリブを施し、横方向の伸縮性を向上させ、動きやすさを確保。
**厚手の生地**:耐久性が高く、長く愛用できる。
**ヴィンテージ人気**:年代ごとに異なるタグデザインがあり、コレクターの間でも人気。現在では、スウェットシャツだけでなく、Tシャツやパンツにもリバースウィーブ製法が採用されており、カジュアルウェアとして幅広く愛されています。
どこかのブログから引用してるんだろうな、という気もしなくはない。
ヴィンテージ人気、とかはあまり興味がない。大事なのは、生地の使い方と、サイドのリブによる着心地の良さ、というところだろう。
で、少し前だけど閉店セールの際に購入したのがこちら。
Champion reverse weave " DELANO CALIFORNIA"
よく名前を見るので、死ぬまでに一度は着てみたいな、ということで購入した。今年はエイプかステューシーのTシャツが欲しかったのに、多分もう買えない。
ちなみに、なんと定価は約7,500円。閉店セールと優待券があったから、実質1,500円くらいで買ったけど、買った時は正直かなり高いと思った。
以下、新品時の画像。
画像
フロント

よくあるカレッジ系のプリントが施してある。夏に一枚で着るのにシンプルで良い。濃紺のジーンズでもいいけど、ブルージーンズがより似合いそう。足元もスニーカーならなんでも合うんじゃないかな。
袖

よくあるチャンピオンのブランドロゴ。
バック

バックプリントはない。
脇部分

見にくいけど、ここがリバースウィーブのキモなんでしょうね。めちゃ伸びるので横方向への伸縮性が高い。結果、コットン100%らしからぬ着心地。
着心地
サイズ感の問題なのか、サイドのリブのおかげか、着心地はかなり良い!これはおじさん大好きのピタピタシルエットじゃ絶対に体感できない。
エアリズムコットンのオーバーサイズTシャツもかなり着心地は良いけど、そこまでオーバーサイズでもないし、コットン100%なのに着心地が良い。
「これがリバースウィーブなのか!」というくらい、割と感動している。これはもしかしたらリピートもあるかもしれない。T1011よりも、こっちの方が着心地はよい。
まとめ
株主としてたまにRight-onのオンラインストアをチェックするんだけど、先述のT1011も取り扱いを始めていてびっくりした。値段がすごいことになっている。
そりゃ、アメリカ製で、オールコットンってなるとそりゃ値上げする未来しか見えないよなぁ。
初のリバースウィーブは、かなり着心地が良かったので、これからもプリントが気に入ったのがあればリピートしたいと思っている。でも定価はなぁ…。
それでは今夜もこの辺で。