雑記を徒然。最近忙しくてブログに向き合えない。つまりは人生と向き合えていないということ。
脚を出す
今年は4月から短パン(フォールリーフパンツのハーフ)を穿いてます。トップスにTシャツと、s40'sのジャケット、っていうのが多い組み合わせ。ジャケットはまだまだ濃紺です。
っていうのも久々にあった美人で美脚の会社の先輩が、「最近のオフィスカジュアルで、足出さなくなったら何か足がブスになった気がするわ」みたいなことを突然言い始めて、「顔すらブスな僕はどうしたらいいんすか〜」みたいな世間話の結論としちゃ、「人に見られた方がストレスである程度引き締まるから、やっぱりスカート履くわ」というところだった。なんで僕とそんな話をしたのかは本気でわかんないんだけども。
でもまぁ、まるっと同意しちゃうところもあって、確かにバンドやって人前に出てる頃の方がが若く見られてたし、まぁ実際その時の方が若かったのだけど。あと最近はまた仕事でも人前に出ることが増えてきたからか、緊張感あって少し肌のツヤも良くなってきた気がする。上司からも「あれ、田中ちゃんデトックス注射とか目元周りにやっちゃってる??」なんて言われたりしている。多分ボトックスが言いたかったんだろうけど、そこは置いておいて、やっぱり人と関わる
方が、若々しく、引き締まった感じになるんだと認識した。
てなわけで、今年は積極的に脚を出していこう、ということにして、早々にハーフパンツを穿くことにした。やっぱ左綾織の生地が好きなんだよなぁ。
ポケットでかいから手口拭きとかも入っちゃうし、便利便利。最近は何も気にせず乾燥機にかけてるから、乾燥時間がかかるのも気にならない。
丈はどんどん短くなってるような気もしなくないけど。
ブータンの幸福度と情報量
いきなり上司が、「田中、お前ブータンの人の幸福度が下がってるって話聞いてるか?」と言われて、「いや、全くわからんす。そもそも高かったんすか?」みたいな返事したら結構真面目な表情で調べとけって言われたんで、調べてここにまとめときます。
いろんなニュースサイトやらみたんですけど、SNSが爆発的に普及したのと、ブータンも少しずつ豊かになっていってSNSがみれるようになった結果、相対的に不幸になってしまった、ということみたい。
「知らぬが仏」とか「隣の芝は青い」的な話なんだと思う。あとは、「足るを知る」も同じような感じかな。情報は大事だけど、必ずしも幸せにしてくれるとは限らんのでしょう。
我が家ではインスタキラキラ女子の新築を見ては、建てたお家の後悔ポイントが見つかる、みたいなのもありましたね。
とはいえ、この辺のニュースの情報が本当なのかもわからないですけどね。
とはいえ、情報量が多いのはいいことかもしれないけど、その分不幸になる可能性が十分にあるっていうことですね。はい。
「お金ない!」→「投資でお金を増やそう」→「新ニーサ!」→「暴落!損切り煽り!」→「売らなきゃ…」→「相場回復!損切り民は高く買って安く売っただけ!」→「お金減ったやんけ!」みたいなのをやってる先輩がいて、「マジか…」と思いながらも、「情報さえなければ貯蓄だけしててお金減らすことはなかったのかなぁ…でも、プラスになるまでもっとけばよかったのかなぁ」なんて気もする。「損切り」というワードさえ知らなければ、まだ市場にお金を残してたかもしれないな。
最近仕事辞めた後輩が「うちは条件そんなに良くないし、ブラックだから辞めますわ!今売り手市場ですから!」なんて言って転職してたけど、僕は実際どっちがいいかなんてわからないから、今の会社に残り続けてる。「転職サイコー!」みたいな風潮だから余計に心配になっちゃうんだよね。まぁその後輩の話聞いて良さそうなら、同じとこを受けてみるのはアリかもしれないけど。今は「そいつも僕も無理なく働ければ」、と思わずにはいられない。
それでは今夜もこの辺で。