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エントリの賞味期限

味はしないけど。あと古くても腹を壊すこともない。

2018年の初めにこのブログを始めて、ここまでなんの成果も挙げずにダラダラ続けてきてはいるのだけど、ふと「エントリっていつまで見られるもんなの?」と思ったので、少し考えてみる。

こういう時に、Googleアナリティクスが動いていれば面白いのだけど、いつのまにか見れなくなってしまっていた。余裕がある時に再設定したいけど、多分今の僕の技術じゃできない。理系だったらよかったー。

はてなブログProでもないので、どのエントリがどれくらい見られているのかも確認はできない。うーん。アクセス解析でどのエントリが今見られているのかはわかる。

加えて、今ちゃんと動いているGoogle search consoleを見てみると、どんなワードで当TANAKABLOGにたどりついていらっしゃるかがわかるのだけど、意外なワードで皆様辿り着かれてるのね。

evisu 変わった」とか「シュガーケーン 色落ち」とかでこのブログを見つけてくださっている様子。

evisu 変わった

evisuジーンズには昔から憧れがあって、それもあって何本か持っていていろんなエントリを書いていた。その中でこちらのエントリが今はよく見られている様子。

evisuジーンズが変わっちゃったな、というのを、過去のエントリと一緒に振り返るエントリ。

今は山根さん(息子さんかな?)が、YAMANE industries というブランドでジーンズを作っているみたいだけど、Instagramで見る限りでは「まさにevisuジーンズ」という見た目のジーンズ。一度見てみたいような気もするけど、もう僕も40歳が近くなってきているし、都会でしか売ってないだろうから、手に取ることはないんだろうな、という気持ちでいる。

今のevisuには、「カモメ」以外、旧evisuのものは残ってないんだろうな。古着で買うしかないな〜。ジーンズもだけどスウェットとかほしい。

シュガーケーン 色落ち

値上げに次ぐ値上げで、当時ほど「格安」感はなくなってきているけど、やっぱりシュガーケーンのsc41947、所謂47年モデルっていうのはエントリーモデルとしては最適なんだろう。僕にとってもそうであったように。

ちなみに今は22,000円くらいなので、僕がジーンズに興味を持った頃のスタンダードなレプリカジーンズの価格と同程度の金額になっている。ヒェッ。

今となっては3万円近い値段のものが多くなってきているレプリカジーンズを買うよりは、少し安めのものから始めて、気に入ったら高いのを買ってもいいんじゃないかと最近は思うようになった。なんだかんだ高いジーンズの方がいい色落ちになるような気はしている。

そういう点では、このブログがジーンズ購入の後押しになっていれば、やっていてよかったなって思える。

実際役に立ってるかはわからんけど。

 

まとめ

PV数を意識するなら、値段の抑えられたエントリーモデルの色落ちレポートみたいなのがあればいいのかな、なんて思ったりもするのだ。当ブログのような弱小ブログはニッチなところを攻めていくしかない。

こうやって色々考えていくと、「Levi's 511 conedenim(しかもオーバーサイズ)」という謎の穿き込み記録が、僕がいかにPV数を気にしてないかがよくわかってしまう。長い期間見てもらおうと思ったら、定番品以外は避けるべきだよなぁ〜。

とかいいながらも、結局やりたいことをやっているだけなので、PVが伸びないのもしょうがないのだろう。あまりそこを意識していないのもあるけれど。

それでは今夜もこの辺で。




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