やるのは知っていたのだけどいつの間にか「サ道」のセカンドシーズンが始まっていた。
自宅のTVで観れない「サ道2021」
居住地では放送がないため、観るにはひかりTVとか、なにかのサブスクが必要なのだけど、入るなら全話まとめて観れる状態で課金したい。
放送が終わるまでは耐え忍んで、全話観れるようになったら課金して集中して観まくろうと算段していた。
なんとかリアルタイムで観られないかと色々と調べていたらテレビ東京のアプリで翌週までは観られそうなので、スキマ時間で観ている。まだ2話だけだけど、やっぱり「サ道」はいい。Blu-ray買っちゃおうかな。でもDISCの出し入れが結局面倒なんだよなぁ。
サウナに行きたい
コロナの感染者を都道府県や市町村別で集計することに意味があるとは未だに思えなかったんだけど、やっぱり「どの括りに属しているのか」という整理をすることは何かあった時には役に立つのかもしれない。
住んでるところは慢性化している緊急事態宣言や水族館で見たことのある魚の名前の措置も敷かれていない状態なんだけど、なかなかサウナに行けないのだ。もし仮にサウナ付きのスーパー銭湯に行ったとして、誰かと会っても気まずいし。
田舎には大した刺激もないから、高校生の性欲の発散の仕方宜しく、適当に身体を動かしておけば自分の意識の中ではそんなにストレスも溜まらないように思う。
もし仮に大都市東京に住んでたとしたら、人が多くてストレスも溜まるし、政府のお願いに応じず営業している居酒屋に駆け込んじゃっていると思う。
街が魅力的すぎるのも色々あるんだろうな。
ハコヅメ実写化
こちらは地上波で観れるんだけど、今の仕事の勤務体系上リアルタイムでの視聴は難しい。
これは録画して休みに観ようと思っている。原作は細かいところに伏線が散りばめられていて、何周か読んで(察しの良い方ならすぐ気づくのかもしれない)「あ、あの時のこれはこれのフラグか」みたいなことがたまにあるので、ドラマもその辺を注視しながら観たいと思っている。
キャストもとてもいいとおもう。藤部長は勝手に北川景子さんみたいなイメージだったけど、マウンテンゴリラにしては少し美し過ぎたのかもしれない。同じ美人でもしっかり者で上司の「ミス・パーフェクト」のイメージには戸田恵梨香さんがピッタリだなぁ。
ただ、戸田恵梨香さんと永野芽郁さんの身長差があまりないのが意外だった。原作だと川合巡査は小柄に描かれている気がする。あと三浦翔平さんはモジャモジャでもイケメンだと思う。モジャで隠しきれてないよね。
それにしても気になるのはサブタイトルの「交番女子の逆襲」が「たたかう!交番女子」になっているのはなんでなんだろうか。この辺も、原作とはちょっと違うエピソードでわかったりするんだろうな。
ただワンシーズンで、となると、「同期の桜」くらいで終わりになるような気がするなぁ。キリもいいし。オリジナルエピソードからの原作逆輸入とかを期待している。
久々にテレビが楽しみ
鬼滅の刃の2期も10月から始まる。サ道みたいにテレビで観てないものもあるけど、久々にテレビ番組が楽しみだ。YouTubeも東野デニムにどっぷりハマってるし、当たり前なんだけどやっぱり芸能人ってすごいな、と思わさせられている。
昔みたいにテレビがめちゃくちゃ面白い時代にならないかなぁ、なんて思いながら、テレビ番組をスマホで観るのだった。