7月。暑かった。全部で10日穿いていない。雨が降った涼しい日にしか穿けなかった。
前回のエントリ
暑くても頑張ってジーンズを穿く、というのはどうなのだろう。ジーニストとしてはかっこいいけど、無理してまで穿くのはちょっとなぁ。まぁ好きなようにすればいいんだけど。
「ジーンズ道」は長く険しい。
前景

濃紺に白い線がうっすら確認できる。この生地の濃さはすごい。この細さで4ヶ月経ってここまで変化が少ないというのも驚きだ。一番色落ちしてるのは膝の部分だと思う。
色々な雑誌、blogに「ダルチザンは色落ちが遅い」と記されているのもうなづける。
バック

脚が細くてハチノスが入らない自分としては結構バチバチ入っている。
お尻の部分が白くなったりも今のところはしていない。
フロントアップ

ヒゲが放射線状に広がっている。

悩みの種の謎の上がりヒゲ。気になる。
バックアップ

タブもないし、飾りステッチもまだまだ元気。尻にゆとりがなさ過ぎて財布も殆ど入れていない。
ハチノス

ここは俺のジーンズにしては上出来過ぎる。
逆にいうとこれくらい細身じゃないと入らないのかと、少し悲しくもなってくるのだが。
裾

裾ひげもうっすらと。
そろそろロールアップしたいけどダメージが気になるので弛ませている。それはそれでダメージが気になる。
雑感
着用時間が少ないためまだ洗えない。俺の着用ペースだと1年は洗わずに穿きたい。が、夏は容赦無く訪れている。
直射日光で乾燥させて、涼しくなるまでお休み、というのもアリかもしれない。
けど田舎は歩いて移動することがほとんどないので、熱された車の最初の10分くらいを耐え凌げれば意外と夏でもいけるんじゃないかと思っている。細身なのが少し気にはなるが。
やっぱりジーンズをおろすのは、10月がベストなのかもしれない。半年洗わない位なら簡単に実践できそうである。
いづれにしても、健康に支障のない範囲で楽しんでいく必要があるのだ。
久々に細いジーンズを穿いているのだけど、やっぱこれくらいの細さの方がヒゲとか入りやすい。
個人的には手でジーンズを擦ったりするのはどうかと思うけど、バキバキの色落ちの方が、1つのエンタメとしての価値はあるなぁと最近では感じている。
まぁ、あと2年はこのジーンズを穿いていくのは確実なんだけどね。
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