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ノーベル経済学賞実況座談会出演、簡単なメモ

 昨日はノーベル経済学賞の発表をうけながら、山形浩生さん、小幡績氏、そして僕の三者と、加えて電話で安田洋祐さんとでいろいろ話しました。以下はその動画です。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv278243634

正直、ハートとホルムストロームの名前をきいて、学会では盛り上がっても、一般の人にはまったく地味に思えるだろうな、と思いました。それと個人的にはノーベル経済学賞にはわりと批判的というか距離をおいているので、それも加えてみて頂けると幸いです。

この座談会のために購入したのですが、以下のノーベル経済学賞をきわめて批判的にとらえた本がちょうどでたばかりです。僕も速攻でなんとかほぼ読み終えました。その成果も座談会では出ていると思います。根井雅弘氏らが近刊でノーベル経済学賞関連のものを予告していますが、それも楽しみです。

日本では「主流派」経済学(=市場の情報から主に厚生情報を得る考えプラス個人的合理主義)とマルクス経済学、社会政策的なフィールド研究などが、いい意味での刺激を与え合うことが重要だとし、それが日本の経済学を発展させていくと、僕は番組の前半で発言しました。偶然に安田さんも同じような趣旨の発言をしたことが記憶に強く残りました。

それと今回、この企画のために再読したノーベル経済学賞関係のものを以下に。

上記の本については、僕は書評を産経新聞に寄稿しました。
書評:トーマス・カリアー『ノーベル経済学賞の40年』http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20131008#p1
その他は以下。




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