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ケインズ学会で関心持った本や資料のメモ書き

 報告そのものから自分で検討したい論点とかはまた別エントリーにして気長に書いてくけど、とりあえず報告聴いて読んでおこうかな、と思った書籍などを以下に。

浅田統一郎さんの報告

 予習していったので午前中の報告では一番理解しやすかった。以下は浅田さんの本でまだ読んでないのを。

  • 作者: Toichiro Asada,Carl Chiarella,Peter Flaschel,Reiner Franke
  • 出版社/メーカー: Springer Berlin Heidelberg
  • 発売日: 2010/12/06
  • メディア: ペーパーバック
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この翻訳は積読のまま。

大瀧雅之さんの報告。モデルの全体像がわからないので正直理解できず、さらに小谷清先生のコメントが追い打ちをかけて丁寧すぎて逆に意味がとれなかった。大瀧さんの話は10数年前に『景気循環論の考え方』で読んでたけど、正直、政策論にはまるで使えないな、と思ったのでそのときからスルー。帰宅途中で大瀧さんの新著を購入。少し勉強してみるつもり。松尾匡さんの『ケインズの逆襲 ハイエクの慧眼』が展望に役立った。再読してから今日も報告をきけばよかったな。

以下も読んでおこうかな。

松井宗也
Lucas(1972)のモデルにおける貨幣の非中立性
http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/jss/pdf/jss6301_091109.pdf
山崎好裕 
ルーカスの始原から―マクロ合理的期待モデルの誕生と屈折するシカゴ
http://jshet.net/docs/journal/54/542yamazaki.pdf 

原田泰さんの報告は大人の事情で省略。

野口旭さんの報告。基本的に『世界は危機を克服する』の要旨。午後の報告の陰の主役はミーゼス。ヒール役をつとてめた感じ 笑。ミーゼスは正直、僕は弱い。以下は興味をもった三作のみ。

  • 作者: マルギット・フォンミーゼス,Margit Von Mises,村田稔雄
  • 出版社/メーカー: 日本経済評論社
  • 発売日: 2002/01/01
  • メディア: 単行本
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それとロン・ポールについて勉強したくなった 笑。

それとこれも(笑




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