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金子昭彦・田中久稔・若田部昌澄『経済学入門 第3版』

 ミクロ、マクロ経済学の基礎項目を通年講義を念頭に書かれた経済学の入門書。若田部さんははじめに、終章、そして日本の現実に経済学を応用した切れ味のいいコラムを書いている。ミクロは田中氏、マクロは金子氏が単独で書いていることも見通しをよくする一因になるだろう。半期の講義で使用するときは、ミクロ、マクロそれぞれに比重をおいて取捨選択するケースが紹介されている。マクロに絞って本書の第三版の修正部分を見ると、短期モデルと閉鎖経済モデルだけだったのが、中期・長期そしてマンデルフレミングの開放マクロを紹介している。さらに経済成長の話題を加えることで、いま話題のピケティの『21世紀の資本』を読むために準備にもなる。




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